http://tinyurl.com/4c8nj 本日の一冊は、資産130万円から始めて、働かずに年収3000万円を達成、現在はハワイ・マウイ島で趣味のカイト・サーフィンに明け暮れているという著者が書いた、成功法則&金銭哲学の本です。 この手の本はロバート・キヨサキさん、本田健さん以来、山のように出されており、売れ行きも鈍ってきてはいるのですが、今回の本は珍しく売れているので、気になって手にとってみました。 で、読んでみたところ、確かにこれまでの「小富豪モノ」とは一線を画しています。ひと言で言うと、堅実な金銭哲学を持っているのです。 著者は、ロバート・キヨサキさんの生き方を、「書物の中... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/66uh7 本日の一冊は、以前に紹介した『駆け出しマネジャー アレックス リーダーシップを学ぶ』の続編です。 参考:『駆け出しマネジャー アレックス リーダーシップを学ぶ』 http://tinyurl.com/5zybv このメルマガからも、ぼちぼち売れていたようですが、これ、はっきり言っておもしろい本です。実際、アマゾンでもかなりのベストセラーとなりました。 今回の続編では、「せっかくコーチングの技術を身につけつつあったのに、あまりの忙しさと重圧からつい昔の悪癖が出てしまった」アレックスが、改心し、コーチングを学んでいく過程を描いています。 ... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/6t8xn 本日の一冊は、キャッチフレーズ・マーケターと称して、フリーでウェブサイトや広告、パンフレットなどの制作を手掛ける著者による、売れるホームページの作り方です。 決してウェブの技術について説明した本ではなく、キャッチフレーズに軸を置き、ウェブサイトで「売る」ための秘訣や視点を提供した点が、最大の特長です。 コピーライターとして15年間、有名クライアントのお世話をしてきた、というだけあって、その主張は、ウェブマーケティングの「基本」を的確に押さえています。 では、その「基本」とは一体何なのか。さっそく要点を見てみましょう。 ---------... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/6d9rb 本日の一冊は、「インディペンデント・コントラクター」という、社員でも起業でもない「第3の働き方」を提唱した一冊です。 著者は、リクルート出身のインディペンデント・コントラクターで、『社長!それは「法律」問題です』などの著書を持つ秋山進さんと、日本総合研究所・調査部・経済研究センター所長の山田久さん。 参考:『社長!それは「法律」問題です』 http://tinyurl.com/66x3j 秋山さんがミクロ、山田さんがマクロのお話を担当するという意味でのコラボレーションです。 対談中心の作り方がちょっとうっとうしいのですが、「インディペ... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/4qvhe 本日の一冊は、融資を受けるための考え方や、決算書のつくり方について述べた一冊です。 著者は、大手都市銀行で融資担当をしていた方で、話の内容は、ベストセラーとなった『借金バンザイ!』によく似ています。この本も、著者は、某地銀の融資担当だった方ですから、どこの銀行でも融資担当は同じ基準で企業を判断している、ということが言えるのだと思います。 参考:『借金バンザイ!』 http://tinyurl.com/6mc84 最近、経営者になってみて、いろいろとものの見方が変わってきました。なぜビジネスプランを作らなければいけないのか、借金をしなくて... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/5k2mb 本日の一冊は、久々に部下を持つ仕事について、「ああ、人を動かすのって面倒くせえなあ~」と思っている私が、思わず手にとってしまった一冊です。 著者は、横浜国立大学保健管理センター助教授の、堀之内高久さん。「ワクワク系マーケティング」で知られる、小阪裕司さんのメンターとしても有名な方です。 内容は、タイトル通り。部下を管理するというよりは、うまくコミュニケーションするための考え方を説いた一冊です。 さっそく、内容を見ていきましょう。 -------------------------------------------------  本日の... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/6nyty 本日の一冊は、意外な掘り出し物でした。 渋谷で新規オープンした文教堂さんにお邪魔して、ひと通り見て選書してきたのですが、あやうく見逃すところでした。 なぜかと言うと、それはズバリ、表紙です。メインタイトルはまあまあとしても、帯に掲載された「健康エコナ」や「明治プロビオヨーグルト LG21」「ファイブミニ」「蕃爽麗茶」などのイラスト、そして「健康マーケティング」を前面に押し出したメッセージは、この本の価値を明らかに限定してしまっています。 皮肉なことに著者は、この本のなかで、 「『何を伝えるか』ではなく、『どう伝えるか』がブランドの成否... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/3wb2c 本日の一冊は、「落ちる銘柄」を見極めるための一冊です。「カラ売り」という言葉にまとわりつくダークなイメージから、実体のないテクニカル分析やデイトレードと混同されそうですが、実際には、ファンダメンタル分析を基調とした、極めて正統派の本です。 書かれているのは、まさに「企業業績の鏡」としてのカラ売りであり、企業経営者はもちろん、これまで「買い」一辺倒だった個人投資家も、学んでおいて損はない内容です。 具体的には、企業を凋落に追い込む要因とは何なのか、そしてそれを財務諸表その他の情報からどう読み解くのか、という点が、詳しく書き記されています。 ... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/43qj8 本日ご紹介する一冊は、その坂井直樹さんが主導するビッグプロジェクト、「ブランドデータバンク」の成果とも言うべき一冊です。 これは、3万人のデータをもとに出された、いわば「この商品を買った人はこんな商品も買っています」のブランド版。 さまざまなブランド商品の意外な相関関係が見られる、マーケター必読の一冊です。 では、どんな相関関係が見られるのか。ちょっとだけなかをのぞいてみましょう。 --------------------------------------------------  本日の赤ペンチェック ※本文よりサンプルを抜粋 --... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/5sdzs 本日の一冊は、フランクリン・ルーズベルト、ジョン・F・ケネディ両政権を助けた、20世紀を代表する経済学者、ガルブレイスによる後世へのメッセージです。 内容は、経済学、あるいは政治経済体制が創り上げてきた都合のいい「真理」の本質と、そこに秘められた「欺瞞」を指摘するというものです。現在の資本主義体制にどっぷりと浸かった私たちが、知らず知らずのうちに受け入れているさまざまな「欺瞞」に気づかせてくれる、そんな一冊です。 では、ガルブレイスは、いったい何をもって、現在の経済社会の「欺瞞」と呼んでいるのでしょうか。 さっそく要点を見ていきましょう... 【詳細を見る】

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