【就活の原理とは?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4778312775
本日の一冊は、社会学者であり、首都大学東京の就職支援委員長を務めた経験のある宮台真司氏が、まったく新たな視点から就職活動やキャリアを論じた一冊。 いわゆる就活マニュアル本ではなく、「就活の原理」を論じた本で、なぜこれまでの採用方法で組織がうまく行かないのか、なぜ「仕事=人生」の考え方ではダメなのか、なぜ適職を探してもうまく行かないのか、その理由が書かれています。 なかでも興味深かったのは、<皆さんが... 【詳細を見る】【京大人気No.1若手教官のキャリア講義】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062170663
本日の一冊は、京大人気No.1若手教官によるキャリア講義。 著者の瀧本哲史さんは、マッキンゼーを経て独立し、いくつかの会社を経営するかたわら、エンジェル投資家としても活動する人物。 そんな方が、大学で起業やキャリアの講義をしているというのだから、何とも贅沢な話です。 著者の授業では、学生に資本主義の仕組みや起業のテーマ、資金調達の方法、市場開拓の方法、ビジネスパートナーと... 【詳細を見る】【起業家、必読】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163744207
もうご存じの方は少ないと思いますが、エリエスが最初に手掛けた事業は、「ほんなる!」でした。 これは、本を書きたい人と出版社のマッチングサイトで、当初はこれをメイン事業にする予定でした。 しかし、実際に編集者に話を聞いてみると、「土井さんの目を通った企画だけをチェックしたい」とのこと。 ここからコンサルティング事業や、著者育成事業が生まれ、今日に至るわけです。 もしあの時、当初のアイデア(プラ... 【詳細を見る】【組織で損しないための処世術】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479793216
本日の一冊は、先日ご紹介して話題となった、ジェフリー・フェファーの『「権力」を握る人の法則』と似たテイストの一冊。 ※参考:『「権力」を握る人の法則』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532317150 「出世には、明らかに最短ルートがある」というのが、『「権力」を握る人の法則』の面白さでしたが、本日ご紹介する一冊は、「権力を握れない人... 【詳細を見る】【これは問題作。権力を握る7つの資質とは?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532317150
「権力」。 何ともいやらしい響きのする言葉ですが、じつはこれほど成功のカギを握る言葉もない。 『影響力の武器』では、人が権力を持った人にいかに影響されるか、が書かれていましたし、世の中で高い地位にある人の多くは、権力志向であることが知られています。 ※参考:『影響力の武器』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/441430... 【詳細を見る】【これは傑作】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4799310240
「アマゾンでネガティブなレビューを書くのは決まって身内である」 これは、著者のあいだではもはや定説となっています。 土井は他人の評価など気にしない人間だからいいですが、著者によっては、辛辣なレビューに心が折れ、半ばノイローゼ気味になってしまう人もいるようです。 こういう話を聞くたびに、どうしてそんな人間がいるのだろうか、と憤りを感じてしまうのですが、どうやらこの「嫉妬」という感情は、人間が進化の過程... 【詳細を見る】【セス・ゴーディンが推奨する働き方とは?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837957285
本日の一冊は、元Yahoo!副社長であり、カリスママーケターとして知られる、セス・ゴーディンによる新刊。 監訳をあの神田昌典氏が務めており、しかもテーマが「新しい働き方」となれば、食指が動かぬはずがありません。 では、一体どんな働き方が提唱されているのか? 著者が提唱しているのは、組織の「かなめになる人」。土井が4年前に提唱した「伝説の社員」に近い概念です。 土井は... 【詳細を見る】【波頭亮×冨山和彦、2人の注目対談】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492556915
本日の一冊は、元マッキンゼーの波頭亮さんと、産業再生機構COO、経営共創基盤(IGPI)CEOを歴任した冨山和彦さんが、対談形式で経営、コンサルティングを語った対談本。 冒頭で1970年代?現在に至るまでのグローバル競争の戦略の変遷を論じ、なぜ日本企業が変革できないのか、その本質を突いています。 会社が資本の論理に従って利益を追求するのに対して、組織の本能が求めるのは自己増殖と変化の... 【詳細を見る】【柳井正、商人道を語る】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022733993
絶望の時代には、希望が売れるというのが本の世界の鉄則ですが、希望を謳う人間は、現在好調な人であるに越したことはないでしょう。 本書は、そういう意味で、人選・内容ともに時代に合った一冊ではないでしょうか。 この『柳井正の希望を持とう』は、ファーストリテイリング代表取締役会長兼社長の柳井正さんが、2010年4月から1年間、朝日新聞土曜版「be」に連載されたコラムをベースに、自身のメッセージをまとめた... 【詳細を見る】【「持ってる人」はなぜ決まって成功するのか】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344982150
昨年12月に出した拙著『20代で人生の年収は9割決まる』で、<志望動機で「三つのなぜ?」が言えれば内定>という話をしました。 参考:『20代で人生の年収は9割決まる』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479793070 なぜ内定をもらえるのかというと、よく調べなければ出てこない情報だから。 人間は、自分のためにひと手... 【詳細を見る】お知らせはまだありません。