【中谷巌、これからの世界経済を語る】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198633134

本日の一冊は、グローバル資本主義との決別を宣言した懺悔の書、『資本主義はなぜ自壊したのか』で話題を呼んだ、三菱UFJリサーチ&コンサルティング理事長の中谷巌さんが、資本主義以後の世界を考察した一冊。 ※参考:『資本主義はなぜ自壊したのか』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/479767184X 資本主義世界が行き詰まっている理由を、「... 【詳細を見る】

【来年の日本経済は?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/402250921X 本日の一冊は、かつてモルガン銀行時代「伝説のトレーダー」と呼ばれ、当時、東京市場で唯一の外銀日本人支店長に抜擢された著者が、2012年の日本経済を予言した一冊。 「週刊朝日」の連載をまとめ直し、最新動向を加味した内容ですが、ここで描かれる日本経済の未来は、あまりにも悲惨です。 もっとも直感的にわかる部分を引用してみましょう。 <国債未達から起きる第二の敗戦でも同じ程度の衝撃が走ると思うのです。今までの世界はガラガラポンでしょう。1千兆円と... 【詳細を見る】

【ノーベル経済学者も絶賛の教科書】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478013241

人が「ずるい」という言葉を使う時は、決まって自分が払ったよりも少ない労力で相手が何かを手に入れた場合。 先生から事前に試験問題を教えてもらったり、試験なしでコネ入社したり、みんなが歩いて登っている坂を、ロープウェイで登ったり、といった場合、間違いなく「ずるい」と言われるはずです。 本日の一冊は、これまでに読んだ経済学の教科書のなかで、もっとも「ずるい」一冊。 何と、イラストとセリ... 【詳細を見る】

【為替の見方が変わる!本】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532261384

「国力が弱いと通貨も弱くなる」 「人口が減少する国の通貨を買う理由などない」 為替に関して、まことしやかに語られてきたことが、いつも裏切られるのはなぜでしょうか? なぜ、リーマンショックで米ドルが買い戻され、東日本大震災の時は円高になったのでしょうか? テレビに登場する識者は、これを「一時的なもの」あるいは「例外」として片づけることが多いのですが、こうした為替をめぐる不可思議な現象に、... 【詳細を見る】

【賛否両論】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478017158

本日の一冊は、欧米の研究機関で計算科学、理論物理学の博士号を取得し、現在は外資系投資銀行でトレーディングに携わっているカリスマブロガーが、経済学の基礎知識をまとめた一冊。 経済学を学んだことのない人にとっては、◯◯学派や××学派の人たちがいろんなことを主張し、互いに否定し合う様子を見て、何を学んでいいか、どれを読んでいいか迷う人があるかもしれませんが、それこそ本書に書かれていることを応用すれば、「そもそも将来の株... 【詳細を見る】

【ビジネスマンのお金の教養】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022734175

本日の一冊は、わかりやすい経済解説で有名な池上彰さんが、ビジネスマンのためのお金の教養をまとめた一冊。 そもそもお金がどうして発生したかという話から、金融自由化後、日銀がどうやって金利をコントロールしているのかという話、ペイオフ制度のカラクリ、企業が株価を高く保つことのメリット、金の値段が下がりにくくなっている理由まで、意外と知らない経済の話がいくつも出てきます。 個人がいかにして資産形成を... 【詳細を見る】

【京大のカリスマ講師、もう一つの注目本】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061385011

本日の一冊は、先日ご紹介して大ブレイク中、「最近読んでよかった本」でも1位爆走中の『僕は君たちに武器を配りたい』の著者、瀧本哲史氏による単著デビュー作。 ※参考:『僕は君たちに武器を配りたい』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062170663/ 念のためにおさらいしておくと、著者の瀧本哲史さんは、マッキンゼーを経て独立し、い... 【詳細を見る】

【1ドル50円時代は到来するか?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569796206

本日の一冊は、だいぶ前から話題になっていたにもかかわらず、紹介するのを躊躇していた一冊。 というのも、サブタイトルの「1ドル50円時代」という言葉に、どうも納得が行かなかったからです。 しかしながら、本書を読み進めていくうちに、また最近のTPPをめぐる一連の動きを見ているうちに、可能性はゼロではない、と思うにいたりました。 本書の前段に書かれているのは、基軸通貨の歴史と、基軸通貨... 【詳細を見る】

【2012年、中国バブル崩壊?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344982347

長い間、高い経済成長を続け、GDPでも日本を抜いて世界2位になった絶好調の中国経済。 本日ご紹介する一冊は、そんな中国のバブル崩壊を予言した、じつに恐ろしいレポートです。 著者は、拓殖大学客員教授で、中国問題評論家として知られる石平さん。 本書では、中国経済を牽引してきた「2台の馬車」、すなわち「対外輸出」と「固定資産投資」について、その問題点を指摘し、高まる中国のインフレ懸念にズ... 【詳細を見る】

【ショックにつけこむ「復興の欺瞞」とは?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000234935 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000234943

大学時代、初めて経済学を勉強した時には、経済学者というのは人々を貧困から救う仕事だと思っていました。 しかし、ある程度大人になって、経済やビジネスのことがわかるようになると、どうもそうでもないということがわかってきま... 【詳細を見る】

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