http://tinyurl.com/6fvtx 本日の一冊は、アメリカで数多くのリーダーの指導に携わり、ベストセラー作家としても知られるジョン・C・マクスウェルによる自己啓発の書です。 「大局的に考える習慣」「集中的に考える習慣」など、成功者が実行している計11の習慣にスポットを当て、その具体的な実践方法について述べています。 ジェームス・アレンをはじめとする、さまざまな思想家や、ジャック・ウェルチなどの実業家の言葉を引用しながら、11の習慣術と成功法則について話が進められています。 具体的にどんな考え方、手法が紹介されているのか。さっそく見て行きましょう。 ------------... 【詳細を見る】

2005年1月2日

『会計心得』

http://tinyurl.com/6eekr 本日の一冊は、優良企業と呼ばれる信越化学工業を会計面で支え、現在、日本CFO協会の最高顧問を務める金児昭さんが、一般社員の「コスト意識」を高めるべくまとめた、会計の入門書です。 営業マンから研究者、広報、人事、経営幹部まで、それぞれがどんな数字を意識して仕事すればいいのかが、具体的な例とともにわかりやすく解説されています。 会計の数字については何もわからない、という人でも、これだけ学んでおけば、きっと仕事における視野が広がるはずです。 実務家の著者なので、若干主張には偏りがあるかもしれませんが、考え方を学ぶという意味では、安い投資です。... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/5827r 本日の一冊は、かつてリッツ・カールトン大阪の営業統括支配人を務め、現在、京都全日空ホテルの社長兼総支配人を務める著者が、人の心をとらえるサービスの極意を説いた一冊です。 著者が述べているように、「施設は、常に更新していかなければ感動してもらえません」。その点、「人的なサービスによる感動は、施設と違い絶えず新しいものをつくりだしていく必要はありません」。 これこそがまさに、私たちが一流のサービスに学ぶ理由なのだと思います。 本書の内容は主に、著者のリッツ・カールトン時代の経験・学びをもとに書かれています。一見、当たり前の教えもありますが、... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/6uegf 本日の一冊は、元吉本興業の敏腕プロデューサー、大谷由里子さんが書いた、「言葉の取扱説明書」です。 仕事やプライベートでの人間関係を台無しにする、悪いコミュニケーションの例を挙げながら、気をつけるべき点を教えてくれます。 極端な話、芸能界は人間関係がすべて。そこで培われてきたコミュニケーション術を学べるのが、本書の魅力です。 一体どんな教えが書かれているのか。さっそくチェックしてみましょう。 ----------------------------------------- ■ 本日の赤ペンチェック ※本文より抜粋 -----------... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/4o5vy 本日の一冊は、暗い世の中で、一生懸命に自分らしい生き方、働き方を模索する人々を、ただひたすら紹介した本です。 日本経済新聞の連載をまとめて単行本化したもので、文章は新聞調。ボリュームの割にはあっさり読めてしまいます。 下手に議論を差し挟まず、ひたすら働く人々の姿を紹介し、現在の傾向をまとめることで、むしろ読者に働くことの意味を考えさせてくれる、そんな一冊です。 本文から、現在の労働環境や働く人々の抱える問題点の一部をピックアップしてみましょう。 ----------------------------------------- ■ 本日... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/434bb 本日の一冊は、路地裏の8坪の店から、熱狂的ファンのいる強力ブランドを築き上げた著者が、そのブランディングの秘密を明かした一冊です。 著者が持つメガネブランド、「モンキーフリップ」は、東海地方では、海外ブランドと肩を並べる超人気ブランド。新商品発表の度に話題になったり、マスコミの取材が殺到したりと、まさにキラーブランドのメリットを最大限享受しています。 しかし、そのブランド定着までの道のりは決して平坦なものではなく、紆余曲折を経て、現在にいたっているようです。 本書では、その経験を踏まえながら、キラーブランドとは何か、どうやって構築すれば... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/6snog 本日の一冊は、幸いにして、現在24時間以内発送可能(執筆時)で、しかも内容も優れた一冊です。 著者は、東京学芸大学教育学部の教授、山田昌弘さん。今回の著書では、今後日本が直面する、将来に希望が持てる人と、持てない人が分裂した社会「希望格差社会」について、警鐘を鳴らしています。 先日ご紹介した『「人口減少経済」の新しい公式』でも述べられていた通り、今後、日本経済が縮小していくのは避けられない傾向です。それに伴って、いわゆる「勝ち組」と「負け組」の貧富の差が拡大するわけですが、著者が問題にしているのはまさにこの点です。 参考:『「人口減少経... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/5jk2j 本日の一冊は、来年早々に発売の、本田健さんの新刊です。 昨日見本が届いたので、さっそく読んでみましたが、内容は、いかにもサンマークさんらしい、自己啓発書です。 著者のこれまでの執筆活動・講演活動のエッセンスを、誰にでもわかるように平易な言葉でつづった、そんな一冊です。 一つの項目がほぼ一見開きで完結するようにまとめられているため、非常に読みやすく、後で気に入ったフレーズを読み返すことも容易です。 さっそく、どんな内容が盛り込まれているのか、要点をチェックしてみましょう。 --------------------------------... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/7y73f 本日の一冊は、ハイテク業界のジャーナリストとして活躍し、その後イギリスに社会人留学した著者が、そこで出会ったワーキングクラスの「逆成功」哲学を紹介した一冊です。 ここで言う「逆成功」とは、金銭的な利益や、肩書きを追うよりも、人生の充実を優先させる。そして、「歩むべき道を探し、ふさわしい仕事をし、人生を大いに楽しみながら、『かえって成功してしまう』」状態になることです。 著者によると、これは「アメリカ発の成功の法則のように、弱った心臓をカンフル剤のように強い刺激で動かすような方法ではない。根拠のない自信を持ったり、一種の洗脳状態になったり、... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/6v3yo 本日の一冊は、日本IBMの会長、北城恪太郎さんが、中学生の目線で経営の何たるかを説いた、ユニークな一冊です。 北城さんの新人時代の経験から、取締役になって仕事をするまでの一連の流れと、そこで得られた教訓が、平易な言葉で語られています。 タイトルには「15歳に仕事を教える」とありますが、社会人へのエールとも取れる教訓が、いたるところに散りばめられています。 具体的にどんな教訓・エピソードが盛り込まれているのか。さっそく見て行きましょう。 ----------------------------------------- ■ 本日の赤ペンチ... 【詳細を見る】

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