【入門書なのに、深い。】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4413230752 本日ご紹介する一冊は、シリーズ累計14万部突破のベストセラー、『ドリルを売るなら穴を売れ!』著者、佐藤義典さんによる、マーケティング入門書。 ※参考:『ドリルを売るなら穴を売れ!』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4413036239/ 入門書と言いながら、マーケティングの本質をとらえた深い内容で、不覚にも多くの気づきをいただきました。 ... 【詳細を見る】

【午後の紅茶×ポッキーが4年続く理由】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/488335427X   ここ数年間で、急激に広まってきた販売促進手法があります。 それは、ブランド間の「コラボ」(=コラボレーション)です。 スマホゲームでは、多様なキャラクターとのコラボが当たり前ですし、ビジネス書でも有名人同士の共著が増えてきました。 理由は簡単。 SNSやメルマガ、ブログなどでブランドが顧客リストを持ちやすくなった今、コラボによってリストの総量を増やす手法が効果的だからです(お互いのファンを融通し合える)。 と... 【詳細を見る】

【「ノー」と言わせないテクニック】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396115318 先日、孫正義氏をよく知る方から、「孫さんは日本一のセールスマンだ」という話を聞きました。 確かに、これまでたくさんの企業トップに会っていますが、デキる人はみな、説得が上手い。 世界で最も優秀な人材を輩出している大学の一つ、ハーバード大学も、「交渉術」には力を入れています。 そこで本日ご紹介したいのは、説得の達人、村西とおる氏がその話術を紹介した注目の一冊『禁断の説得術 応酬話法』... 【詳細を見る】

【次はインドだ。】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569831494 経済を語る視点はいろいろあると思いますが、現状の指標(=GDP)が人口×生産性である以上、軍配は人口が多くて優秀な人材を擁する国にくだります。 その点で、今最もポテンシャルを持っているのは、おそらくインド。本日は、そのインドに関するレポートをご紹介します。 著者は、元ソニー・インディア・ソフトウェア・センター社長の武鑓行雄(たけやり・ゆきお)氏。 現在は、インドIT業界団体であるNASSCOM(... 【詳細を見る】

【新しい時代のエリートの定義とは?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479796347 最近思うのは、これまでの日本の古い「エリート」の定義が、もはや時代に合わなくなってきているということ。 世界時価総額ランキング上位の顔ぶれと、日本の時価総額ランキングの上位の顔ぶれの違い、東京大学の世界に占める位置などを見ると、そのことが殊更意識させられます。 世界時価総額ランキング 1.アップル 2.アルファベット 3.マイクロソフト 4.アマゾン・ドット・コム 5.テン... 【詳細を見る】

【深い。】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569837867 本日ご紹介する一冊は、『深く考える力』をテーマに、田坂広志氏が5つの技法と38のエッセイをまとめた一冊。 田坂氏は、日本総合研究所の設立に参画し、その後、多摩大学大学院教授、シンクタンク・ソフィアバンク代表を歴任、08年世界経済フォーラム(ダボス会議)GACメンバー、10年世界賢人会議ブダペストクラブ日本代表、11年内閣官房参与も務めた人物です。 田坂氏が書く思索モノは、毎回絶大な人気を誇りますが、今回も、現... 【詳細を見る】

【起業家精神を強烈に刺激する一冊。】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822258688 本日ご紹介する一冊は、共ににリクルート出身の著者二人が、リクルート創業者であり、稀代の起業家・江副浩正氏の生涯を綴ったノンフィクション。 著者の一人、馬場マコト氏は、第六回潮ノンフィクション賞優秀作、第50回小説現代新人賞を受賞した書き手で、そのおかげか本書も読み応えある本格ビジネスノンフィクションに仕上がっています。 厳格な父に実の母を追い出され、後妻二人と暮らす、複雑な少年時代、... 【詳細を見る】

【首都圏開発の最新情報】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4800281512 本日ご紹介する一冊は、東京オリンピック後の東京が概観できる、東京再開発の最新情報。 重ね地図を使って、未来の東京がどうなるのか、Before/Afterがはっきり見える、そんな内容となっています。 これまでにも、東京オリンピックに伴う首都圏開発の情報は流してきましたが、本書を読むと、かなり具体的なところが見えてきます。 先日、仲良くしていた不動産屋が千駄ヶ谷4丁目にビルを買ったというので、... 【詳細を見る】

【名広告コピーを一気読み】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4909044094 本日ご紹介する一冊は、日本の名広告コピーを、365日分集めた、興味深い読み物。 コピーをセレクトしたのは、食品会社の営業、広告会社のコピーライター、出版社を経て、フリーの企画者として活動する森山晋平さんです。 この手の本は、過去にもたくさん出ていますが、本書はテレビCMに偏ることなく、ポスターなどのマイナーな広告コピーにも言及しているのがポイントです。 1月20日の「王様のブランチ」で紹... 【詳細を見る】

【不動産の「売り方」がわかる本】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4761273151 じつは、メルマガでは正式にお伝えしていませんでしたが、昨年末、ビルを売却しました。 引き渡しは4月頭で、それまでは今まで通り使い、以後はテナントとして同じ場所を借りる予定です。 土井が過去に調べたところでは、オリンピック景気というのは、大体1年前に株が下がり、開催年には完全に下がる。 であれば、流動性の低い不動産は、もっと早めに動かないとマズイ、と思ったわけです。 予想は大体... 【詳細を見る】

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