http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478502315/ シニアビジネスに関しては、10年以上も前からその重要性が叫ばれてきました。第一次シニアビジネスブームは、いわゆる「シルバービジネス」と呼ばれるもので、お客様を「老人」扱いすることでものの見事に失敗しました。 その点、現在のシニアビジネスブームは、ちょっと違って、「アクティブ・シニア」と呼ばれる、お金と時間に余裕のある50代以降をねらったものです。 この「アクティブ・シニア」向けビジネスの動向を紹介した本としては、かつて『シニア世代の心をつかむ7つの法則』といういい本がありました。 ... 【詳細を見る】

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4775930095 みなさんは、本間宗久さんという方をご存知でしょうか?まあ、ひと言で言えば、米相場で財を成した、江戸時代を代表する大富豪です。 ご存知ない方でも、「本間様には及びもせぬが、せめてなりたや酒井様 ※酒井様は庄内藩主」という歌は聞いたことがあるのではないでしょうか。投資家の方であれば、「『酒田罫線法』の生みの親」とでも言えば通りがいいでしょう。 じつは私、5月のゴールデンウィークに、この本間家の屋敷を見るために酒田に行って参りました。 最上川の川くだりを満喫して、その後酒田に向かったのです... 【詳細を見る】

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763195395 著者の堀之内九一郎さんは、機械修理、中古車販売、ボイラー技士、溶接工、健康器具販売など、さまざまな事業に失敗。ホームレス状態から再起し、年商100億円超の企業を築いた人物です。日本テレビ系『マネーの虎』の影響で知っている方も多いのではないでしょうか。 プロローグに、「恥をさらしながら、泥を吐くようなつもりでこの本を書きました」とあるように、本書では、かなり赤裸々にご自身の半生を描いています。 仲間の何気ないひと言に猛省し、我に返って努力を始めたというホームレス時代から、メンターとの出会... 【詳細を見る】

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534037724/ 今回はカリスマ飲食店コンサルタント、大久保一彦さんの新刊をご紹介します。 大久保さんは、あの「新宿さぼてん」の多店舗化を成功させた人物として、飲食業界では広く知られています。 本書に書かれている内容は、大きく4つに分かれます。 1.売れない発想パターンをリセットするための考え方 2.ウリとなる商品(4番バッター)の開発方法 3.来店したお客様を満足させるしくみ 4.お客様を来店させる(集客)方法 このなかでも特におもしろいのは、1番の部分です。 この部分によると、多くの経営者は... 【詳細を見る】

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4891010282 企業にとって値決めの主導権をにぎりことが以下に大切なことか、また、それを実行するためにどうすればいいかを説いた本です。 著者の酒井光雄さんとは、日本経営合理化協会の五藤さんの仲介で今年5月に食事をしました。はっきり言ってナイス・ガイです。 ちなみに言っておきますが、著者と食事をしたから本を紹介する、ということは決してありません。むしろ因果関係が逆で、いい本を作る人だから、食事するのです。 酒井さんは、ブレイン ゲイトというマーケティング・コンサルティング会社の代表で、同社は、1997... 【詳細を見る】

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757302444 この本、アマゾンのカスタマーレビューを見てもわかるように、読んだ人には非常に評価が高いのですが、いかんせん表紙やタイトル、帯に迷いが感じられるため、中身の良さが伝わってきません。 でも実は、ものすごいセールスノウハウが詰まった本なのです。 著者の星野卓也氏は、日大芸術学部時代に映画構造理論を学び、卒業後は脚本家のアシスタントを3年務めて独立。ドラマ・ゲームのシナリオや、企業マニュアル、DM企画構成などを手掛け、最近では、某有名テレビショッピングの構成に携わり、ゴルフクラブの売上でなんと... 【詳細を見る】

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4898310761 僕は知らなかったのですが、著者の西堀榮三郎という方は、知る人ぞ知る、伝説の技術者だそうです。登山家・探検家としても知られていたそうで、第一次南極観測越冬隊長としても多大な功績を残しています。東海大学名誉教授の唐津一氏や、世界一の職人として名高い岡野雅行氏がすすめていることからも、この方のすごさがうかがい知れます。 ところがこの本、商売的な見地でいうと、正直きびしい。おそらく版元が「伝説の技術者」を意識しすぎたためでしょう。装丁とタイトルからは、「ものづくり関係者以外お断り」のメッセージが... 【詳細を見る】

知り合いからよく、「毎日ビジネス書を読んでいて飽きないの?」と言われます。もちろん、いくらビジネス書が好きだと言っても、毎日同じジャンルばかり読んでいたら、そのうち飽きが来ます。 そんな状況を避けるためには、同じビジネス書でも自分にとっての「癒し」ジャンルを作っておくことです。私にとって、それは「小売」や「サービス」について書かれたものです。なぜかと言うと、これらはエピソードたっぷりで、多くの場合堅苦しい文章とも無縁。しかもビジネスの基本とも言うべき「現場」について書かれたいる、刺激的なものだからです。 そう思って、今回購入したのが、 『94%の顧客が「大満足」と言ってくれる私の究極のサ... 【詳細を見る】

出版業界7不思議のひとつ。それは、「編集と営業の仲が悪い」ということです。これはどうやら雑誌部と書籍部にも当てはまるようで、先日来社した某社の営業マンは、「雑誌に著者のインタビュー記事が載っているにもかかわらず、書籍紹介がまったくない」と嘆いていました。 こんな出版界の現状をあざ笑うかのように、1冊の黒い本が売れています。そう、ユニクロ柳井さんの「幻のバイブル」として、プレジデント誌ででかでかと紹介された 『プロフェッショナルマネジャー』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/483345002X です。 行間がびっしり詰まっていて、翻訳も決し... 【詳細を見る】

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