【悩みも吹っ飛ぶ、ビートたけしの大爆笑エッセイ】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106107376 歳を重ねるごとに、後世に遺せる仕事がしたい、と思うようになってきましたが、「遺す」ためには合理性を捨てなければならない、ということがわかってきました。 要するに「バカ」にならなければならないということです。 吉田松陰的に言うと、「君たち狂いたまえ」という言葉になるでしょうか。 本日ご紹介する一冊は、そんな「バカ」について、ビートたけしさんが考察した、話題のベストセラ... 【詳細を見る】

【日野原重明先生、最期の言葉】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344031725 本日ご紹介する一冊は、2017年7月18日にお亡くなりになった、元聖路加国際病院名誉院長・日野原重明先生による最後の著書。 発売直後から大反響で、土井の手元の版のオビには、既に「12万部」の文字が書かれています。 「死を目前に、時にはベッドに横たわりながら、20時間以上紡がれた魂の独白」とのことで、生きるわれわれへのメッセージが計210ページ、綴られています。 「死ぬのはこわくないの... 【詳細を見る】

【世界の見方が変わる、松岡正剛のエッセイ集】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4393333543 本日ご紹介する一冊は、編集工学研究所所長、イシス編集学校校長で、読書家として知られる松岡正剛氏のエッセイ。 オビに、<「世」はすべて「擬」で出来ている>と書かれており、われわれの社会や文化において、いかに「擬」が重要な位置を示しているのかが明らかにされています。 金銭を稼ぐことが目的として成り立たなくなり、結婚の意味すらも曖昧になってしまった現在、人間の営みそのものを考え... 【詳細を見る】

【稲盛和夫、母校・鹿児島大学の講演録】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4833422441 本日ご紹介する一冊は、京セラの創業者であり、JALの再生も成功させた稀代の経営者、稲盛和夫氏が、母校・鹿児島大学で行った講演の記録。 おなじみの稲盛哲学に加え、学生の質問に対する答え、経営の秘訣、そして生き方までが説かれています。 これまでに氏の書いた啓発書はたくさん読んできましたが、母校での講演だからか、氏の若い頃が垣間見える、興味深い内容でした。 人生では必ずといっていい... 【詳細を見る】

【物議を醸す一冊】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569562795 本日ご紹介する一冊は、文明評論家で、生前京都大学名誉教授も務めた会田雄次さんが、「バサラ精神」提唱のために書いた一冊。 著者によると、「バサラ」とは、金剛童子のもつ武器“バージラ”よりきたもので、<実力と合理性を欠く旧来の権威の一切を否定、伝統による拘束を排し、思いのままに行動し、財のあるものは財、能力者はその能力のすべてを散じ尽して生きようという精神>のこと。 もうかれこれ30年前の本ですが、権威が... 【詳細を見る】

【神様が味方になる生き方?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478103291 本日ご紹介する一冊は、ベストセラー『100%幸せな1%の人々』はじめ、数多くの著書を持つ作家の小林正観さんによる新刊。 ※参考:『100%幸せな1%の人々』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4046028661/ いわゆるスピリチュアル系の本であり、非科学的な考え方が多数登場しますが、生き方や幸福、人間関係を考える際のヒントがたくさん詰まっ... 【詳細を見る】

【西郷隆盛の言葉】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4828419756 本日の一冊は、2018年のNHK大河ドラマが決まっている、西郷隆盛の人生と遺訓をまとめた、興味深い一冊。(NHK大河ドラマのタイトルは「西郷(せご)どん」です) 著者は、明治大学文学部教授で、ベストセラー作家の齋藤孝さんです。 まず、西郷隆盛がどんな人だったのかを振り返るために、本書の「はじめに」を引用してみましょう。 <藩の罪人として島流しにあったかと思えば、赦されてすぐに幕府軍の参謀になり、... 【詳細を見る】

【料理で人生を変える自己啓発書?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4877713646 本日の一冊は、先日訪れた渋谷の啓文堂書店で、思わず手に取った一冊。なんと、料理本です。 いや、正確には料理を通じた自己啓発本。 その名も、『ダメ女たちの人生を変えた奇跡の料理教室』です。 著者は、37歳でル・コルドン・ブルーを卒業したライター、ジャーナリスト、料理講師のキャスリーン・フリン。 ル・コルドン・ブルーでの体験を綴った『36歳、名門料理学校に飛び込む! リストラさ... 【詳細を見る】

【男の子も読みたい】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041049784 本日の一冊は、波乱万丈の人生を歩んできた人気漫画家であり作家の西原理恵子さんが、これから社会人になる女性と新米ママ、そして現在ちょっと迷っている元・女の子に向けて書いた、女性のための人生指南書。 もちろん、女性に向けて書かれてはいるのですが、こんなに面白いものを女子だけに独占させておく手はありません。 本書に書かれているのは、理不尽な人生のリアルであり、そこを生き抜くためのヒントであり、励ましです。... 【詳細を見る】

【バフェットの右腕】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822255360 本日の一冊は、バークシャー・ハザウェイの副会長であり、世界一の投資家ウォーレン・バフェットが最も信頼するパートナー、チャーリー・マンガ─の投資哲学。 バフェット一家と長年友人関係にあり、ウォーレン・バフェット研究の第一人者として知られるデビッド・クラーク氏が、新聞、雑誌、スピーチ、書籍、ブログ、年次株主総会などからマンガーの言葉を集めてまとめた、必読の名言集です。 何を買うべきかという話に始まり、売... 【詳細を見る】

NEWS

RSS

お知らせはまだありません。

過去のアーカイブ

カレンダー