【セゾン投信起業物語】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062728605

起業に関する本はたくさん読みましたが、ガイ・カワサキの『完全網羅 起業成功マニュアル』を読むまでは、独立起業と社内起業が違うものだとは、まったくわかりませんでした。 ※参考:『完全網羅 起業成功マニュアル』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903212122 本書の37ページ「社内起業術」のパートには、こう書かれています。 <独立起業家は... 【詳細を見る】

【シリコンバレーの今】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022513993

情報化社会になって、情報の価値がどんどん薄れているなか、現場に行って得る一次情報の価値は、ますます高まっている気がします。 スマホひとつで簡単に情報が手に入る時代だからこそ、実際に現地を見て、言われていることと現実のギャップを知ること。 それができないなら、次善の策として、現場に住んでいる人の話を聞いてみることです。 本日ご紹介する一冊は、朝日新聞サンフランシスコ支局長の宮地ゆう氏が、シリコ... 【詳細を見る】

【ひとり社長のための経理の本】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478069395

誰でも簡単に独立・起業できるようになった現在、一人ビジネスで独立している方、これからしようとしている方は結構多いのではないでしょうか。 ひとりビジネスを始める場合、問題なのは、「経理をどうするか」。 会計は会社の機密情報なので簡単には漏らせません(特に給料)。だからこそ、経理マンの給料は高くなる傾向があるのです。 ただ、経理マンが非効率な仕事をして高給を貪っていたのは、もう過去の話。... 【詳細を見る】

【起業の「型」が学べる】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4761271965

起業で成功するために重要なことは何か? それはひとえに、「勝てるマーケットを見つける」だと思っています。 需要を見誤るといった初歩的なミスがない限り、勝負は競合とのバランスのなかで決まるからです。 よく、「日本は世界でもっとも長寿企業が多い」などと礼賛されますが、あれは日本に、新規参入を許さない保守的な構造があるからだと考えています。 とはいえ、起業は経済的自由を獲得するのに、最有力... 【詳細を見る】

【働きながら起業する新しい考え方】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822251616

本日ご紹介する一冊を読んで、「多くの人は、起業を仕事だと思うから辛いんだな」ということに気づきました。 というのは、起業って「お金のために」とか「家族を養わなければいけないから」みたいな動機では到底できないほど大変だからです(笑)。 だから、正しいあり方としては、「ちょっとやり始めたら面白くなっちゃって、抜けられなくなったから本格的にやります」みたいなノリがいい。 「家に帰りたい... 【詳細を見る】

【ふるさと納税ブームを創った女性】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822238237

金森重樹さんの『100%得をするふるさと納税生活完全ガイド』が発売されて以来、すっかりブームとなった「ふるさと納税」。 ※参考:『100%得をするふるさと納税生活完全ガイド』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594072844 行政がかかわる事業が、こんなにブームになるなんて、と疑問に思っていましたが、やはりこれには仕掛け人がいたよ... 【詳細を見る】

【新たなビジネスを生み出す、大前研一15の発想術】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093897638

「良いビジネス書」の定義はさまざまだと思いますが、土井はそのなかに「いても立ってもいられない」ことを挙げたいと思います。 そう、読んで納得するだけの本、面白かったと言って完読してしまう本ではなく、読んでいるうちに何度も調べ物をしたり、戦略立案したりしたくなる本です。 本日ご紹介する一冊は、そんな「いても立ってもいられない」本。 元マッキンゼーの日本支社長であり、現... 【詳細を見る】

【「靴下屋」を創った男の経営哲学】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/482223567X 経営には、王道と覇道がある。 王道は質の経営、覇道は量の経営であり、規模拡大を第一義とする会社は、まず覇道の会社と言っていいでしょう。 しかしながら、中小企業が良い会社を作ろうと思ったら、目指すべきは王道の経営。 本日ご紹介する一冊は、その王道を堂々と歩み、靴下業界で確固たるポジションを築いたタビオ(「靴下屋」で有名)創業者の越智直正さんによる一冊です。 大企業が狙わない、規模の小さな婦人用靴下に目をつけ、ひたすら高品... 【詳細を見る】

【地方経済を賑わす新しい起業家たち】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492396187

昔、父親に都会の商売と地方の商売の違いについて教わりました。 いわく、「都会では専門化を図れ。地方ではラインナップを揃えろ」。つまり、都会ではカレー専門店が流行るが、田舎ではカレーでもそばでも何でもあるお店が流行るというのです。 どうやらこれはビジネスのポートフォリオにも当てはまるようで、いま、地方で元気な企業は、一貫性のない多角化ビジネスを展開しているところと相場が決まっています。... 【詳細を見る】

【男も読むべし。】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478068623

昔、自著を出した時、アマゾンのカスタマーレビューで若さゆえの荒削りさを指摘され、人生経験を積めばいつか良い本を書くでしょう、といったコメントをいただいた。 とても悔しかったけれど、今は本当にその通りだったと思い、感謝すらしています。 著者には二種類あると考えています。面白くなっていく著者と、そうでない著者です。 本日ご紹介する一冊は、成功や挫折を経て、ますます深みを増してきた著者、経沢香保子さん... 【詳細を見る】

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