【これぞ給料格差のカラクリ】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4827206945
「人生は仕入れで決まる」。 これは、土井が自著にサインする時、決まって書く言葉です。 ビジネスマンはみな、頑張ることにより給料を上げようとしますが、頑張って上がるのは本人の実力と成果であって、お給料は、その産業や企業がどんな利益構造を持っているかで決まります。 もちろん、その利益構造は永遠ではありませんし、現在、給与ランキングが高い会社も、いつまでもそれを保っていられるわけではありませ... 【詳細を見る】【嫌な仕事にヒントがある】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4766785134
この世で稼げる仕事には、2種類あると思います。 ひとつは、難しい仕事。特別な感性や技術、専門知識を必要とする仕事で、誰にもできるわけではない仕事です。 そしてもうひとつは、人が嫌がってやらない仕事、いわば「嫌われ仕事」です。 土井がアマゾンに入社した頃、まだまだインターネットの仕事は、みんなが「やりたい」仕事ではありませんでした。 だから、土井のように紙媒体からネットに流れてくる人... 【詳細を見る】【日本の下山はうまくいくのか?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/434498241X 昨年末に入手しながら、これまで読むことを躊躇していた本。それが本日の一冊『下山の思想』です。 タイトル、まえがきを読んで、すぐに「これは37歳の今、起業家が読むべき本じゃない!」と思い、閉じてしまったのですが、やはり知的好奇心が勝り、読むことになってしまいました。 読んでみたところ、確かに内容は暗い。バラ色の未来なんてどこにも書かれていない。経済に関することでいえば、ほぼ皆無です。 著者曰く、「登山という行為は、頂上をきわめただ... 【詳細を見る】
【「人生後半」の生き方論】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4591126579
本日の一冊は、東大卒業後、リクルートに入社し、30代前半で営業本部長、40歳で退職して、47歳で東京都初の民間人校長となった著者が、長寿時代の人生設計を説いた一冊。 『坂の上の坂』というタイトルは、もちろんあの司馬遼太郎のベストセラー『坂の上の雲』をもじったものですが、いわく『坂の上の雲』世代は、<「雲」を眺めたまま走り続けていたら、余計なことを考える必要もなく、あっさりと死を迎えることができた>。... 【詳細を見る】【将来幹部になる人の働き方】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822264343
本日の一冊は、ダスキンの加盟店業務で成功し、日本経営品質賞を2度受賞、現在はその実績をもとに400社以上の会員企業に経営指導をしている著者が、できる管理職になるための教えをまとめた一冊。 土井もサラリーマン時代はわからなかったのですが、いざ経営者になってみると、出世する社員、活躍する幹部の条件というのはよくわかります。 本書には、そんな社長が求める幹部の条件が、コンパクトにまとめられています... 【詳細を見る】【世界標準の仕事術とは?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534048688
<新興国の優秀な人材との「低給与」競争が始まる> これは、最近読んだキャリア本のほとんどが主張していることですが、マーケットがグローバルになったこと、ITが普及したことで、いよいよ現実のものとなってきた感があります。 今年10月24日、ビジネス・キャリア関連のSNSであるLinkedInが日本語版のサービスを開始しました。 http://www.linkedin.com/ これによって... 【詳細を見る】【キャリアの常識が変わる】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4023309613
―「求められるスキルが変わった」。 最近、ビジネス書を熱心に読んでいる方は、そんな気配をひしひしと感じているのではないでしょうか。 瀧本哲史氏の『僕は君たちに武器を配りたい』や、『武器としての決断思考』が売れているのは、そんな読者の漠然とした不安を表したものだと思っています。 ※参考:『僕は君たちに武器を配りたい』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos... 【詳細を見る】【気鋭のゲームクリエイターによるキャリア論】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334976603
本日の一冊は、『ロックマン』『バイオハザードII』『鬼武者』などのヒットゲームを手掛けたカリスマゲームクリエイター、稲船敬二さんによるキャリア&クリエイティブ論。 前作『矛盾があるからヒットは生まれる』がパッとしない内容だったため、読むかどうか悩んだのですが、この方、キャリア論の方がはるかに面白い。 中3の時にクラスのヤンキーに殴られ、仲間だと思っていた人間や教師が救ってくれ... 【詳細を見る】【京大のカリスマ講師、もう一つの注目本】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061385011
本日の一冊は、先日ご紹介して大ブレイク中、「最近読んでよかった本」でも1位爆走中の『僕は君たちに武器を配りたい』の著者、瀧本哲史氏による単著デビュー作。 ※参考:『僕は君たちに武器を配りたい』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062170663/ 念のためにおさらいしておくと、著者の瀧本哲史さんは、マッキンゼーを経て独立し、い... 【詳細を見る】【45歳からのキャリア戦略】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532317347
本日の一冊は、ブーズ・アレン・ハミルトン(現ブーズ・アンド・カンパニー)、レクシスネクシス・ジャパン代表取締役社長などを経て、現在、世界最大の企業再生専門ファームでシニアディレクターを務める著者が、45歳からのキャリアを論じた一冊。 キャリア市場の必然として、45歳になるとキャリアの選択肢が狭まるわけですが、本書では、45歳からの転職・起業、さらには45歳になるまでのキャリア作りについて、著者独自... 【詳細を見る】お知らせはまだありません。