【】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903241408

本日の一冊は、ハーバード・ビジネススクールでリーダーシップや経営戦略、投資を教えるD・クイン・ミルズ教授が、人的資源管理の基本と、それを実行に移すためのポイントを示した一冊です。 同様のトピックについて論じた本はたくさんありますが、本書の特徴は、ライン・マネジャーと人事部門の協力関係について述べた点でしょう。 ラインマネジャーの役割と、それをサポートする人事部門の役割を明確に示し、どのように協業することが人的資... 【詳細を見る】

【】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756910653

本日の一冊は、人事制度の策定や経営コンサルティング、労働トラブルのエキスパートとして活躍中のカリスマ社会保険労務士、内海正人さんが、伸びる会社の組織作りやリーダーシップを論じた一冊。 数多くの現場および経営者を指導してきた経験から、伸びる会社の条件や、そこで行われているマネジメントの実際を紹介しており、じつに興味深い内容です。 特に興味を引いたのは、できる社長の褒め方や叱り方、部下との信頼関係のつくり方が、実際... 【詳細を見る】

【】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062137259

本日の一冊は、小さなリース会社であったオリックスを巨大な金融コングロマリットに育て上げた稀代の経営者、宮内義彦の「闇」の部分にフォーカスした一冊。 氏は、小泉政権当時、規制緩和推進の旗振り役として振舞いながら、同時に民間企業としてその利益にあずかった疑惑が持たれていますが、本書はその真相に切り込んだ、興味深い一冊です。 メディアの取材に対し、規制緩和は「戦後最大のビジネスチャンス」と喝破。村上ファンドの村上世彰... 【詳細を見る】

【】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887595166

本日の一冊は、17世紀初頭~中盤に活躍したイエズス会の修道士、バルタザール・グラシアンによる、有名な処世訓。 ヨーロッパで400年もの間語り継がれ、あのニーチェや森鴎外、ショーペンハウエルにも影響を与えたという、幻の自己啓発書です。 本書の優れたところは、単なる自己啓発にとどまらず、人生を勝ち抜くための処世術が書かれているところ。 どんな人間と付き合うべきか、人を信用させるための言動とは何か、人生のリスク... 【詳細を見る】

【】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569659306

本日の一冊は、『洗脳原論』などの著書で知られる脳機能学者、苫米地英人さんが、ビジネスリーダーに向けて書いた、注目の新刊。 ※参考:『洗脳原論』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4393361164/ リーダーが持つべき問題解決の視点と、人の心を操る方法を、身近な例を用いながら、わかりやすく述べています。 興味深いのは、ビジネスが主に抽象的な空間で行われる... 【詳細を見る】

【】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532313023

本日の一冊は、世界的ベストセラー『EQこころの知能指数』の著者、ダニエル・ゴールマンが、新たに「SQ(=社会的知性)」を提唱した、注目の新刊。 ※参考:『EQこころの知能指数』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062562928/ 前半で、社会的知性を構成する要素を明確にし、それぞれの要素が欠けていると人間関係においてどんな問題を引き起こすのか、問題を解消す... 【詳細を見る】

【】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/484432330X 本日の一冊は、日本を代表するクリエイターたちにインタビューを試み、大好評を博した「ひとつ上の」シリーズ最新刊です。 今回のテーマは、成果を上げるためのチーム作りの心構えおよびノウハウですが、個性派がそろった広告制作の現場だけに、なかなか刺激的なエピソードが散りばめられています。 数々の広告賞を総ナメにしているシンガタの佐々木宏さんや、dofの大島征夫さん、資生堂「TSUBAKI」のプロジェクトを手掛けた谷山雅計さんなど、そうそうたる面々が計19名、名を連ねて... 【詳細を見る】

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