【未来が見える技術の話】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4761278242

本日ご紹介する一冊は、世界の課題を解決するであろう日本の先端科学技術を、一挙紹介した読み物。 著者は、テレ東BIZ「橋本幸治の理系通信」で話題の報道記者、橋本幸治さんです。 これが初の著者だそうです。 「橋本幸治の理系通信」シリーズでは、最新の科学論文を読み解き、半導体や電池、核融合、AI、数学、アルゴリズムなど多岐にわたる科学技術の動向を紹介。 YouTubeにも一部配信されている... 【詳細を見る】

【必読。壮大な土と生命の物語】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4065378389

これまでBBMでは、『土の文明史』や『ミミズの話』など、いくつか土に関する本を紹介してきました。 『土の文明史』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806713996 『ミミズの話』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4864100306 なぜかというと、われわれの文明を支えているの... 【詳細を見る】

【移動から見える格差社会】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4065397340

本日ご紹介する一冊は、移動と格差の問題を、新進気鋭の学者が論じた新書。 以前、『体験格差』という本をご紹介しましたが、あれの移動バージョンと考えればいいでしょう。 『体験格差』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4065353637 著者は、戦後日本における地方移住政策史の研究で博士号を取得した人物で、国際大学グローバル・コミュニケーショ... 【詳細を見る】

【これで世界情勢がわかる】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763141880

本日ご紹介する一冊は、たった30本のYouTube動画で33万人が登録、総再生回数3000万回を記録した謎の人物、社會部部長さんによる地政学の本。 国際情勢が目まぐるしく変わるなか、さすがに地政学の本ぐらいは読んだという人も、ぜひこの本は読んで欲しい。 それぐらい、面白い本です。 著者は地政学の説明をする前に、こんなわかりやすい例えを用いています。 <地理が「檻」だとすれば、国は「... 【詳細を見る】

【氏の母が語る「子育て」】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763141643

あるリーダー向けの質問術の本を読んでいたら、そこに、われわれがいかに大人に話を聞いてもらえなくて、傷ついてきたかみたいなことが書かれていました。 そう考えると、土井の両親は、質問魔だった土井の質問に正面から向き合ってくれる、良い親だったと思います。 本日ご紹介する一冊は、落合陽一さんを育てた母親であり、自らもビジネスで大活躍した落合ひろみさんによる子育て本。 落合陽一さんとの共著という形... 【詳細を見る】

【下巻も大興奮。】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309229441

本日ご紹介する一冊は、名著『サピエンス全史』で知られる歴史学者、哲学者のユヴァル・ノア・ハラリ氏による、「情報」考の下巻。 『サピエンス全史』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0CLRLB4T5 上巻で著者は、情報に関して重要な定義をしており、それが本書のタイトルにもなっています。 『NEXUS 情報の人類史(上)人間のネットワーク』 ht... 【詳細を見る】

【大興奮の一冊。】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309229433

本日ご紹介する一冊は、名著『サピエンス全史』で知られる歴史学者、哲学者のユヴァル・ノア・ハラリ氏による、「情報」考。 『サピエンス全史』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0CLRLB4T5 かつて、ナチス・ドイツが台頭してきた頃、S・I・ハヤカワ氏がその脅威に対抗すべく『思考と行動における言語』という名著を出し、全体主義への警鐘を鳴らしましたが、本... 【詳細を見る】

【有事に備えるために】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/429611803X   戦争の話をするのは、あまり好きではないのですが、流石にここまで戦争リスクが高まると、一応のシミュレーションはしておきたい。 そこでご紹介するのが、本書『2030年の戦争』です。 『2030年の戦争』は、気鋭の軍事研究者2人が、日本の有事シナリオと防衛面の課題を論じた新書。 ロシアの軍事・安全保障を専門とする東京大学先端科学技術研究センター准教授の小泉悠氏と、防衛政策・戦略・計画、安全保障、国際政治、交通政策を専門とする東京国際大学国際戦... 【詳細を見る】

【過去とのつながりを感じる意味】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4103362146

人間が、力強く立つ上で大事なのは、「背骨」だと思っています。 英語で言うと「backbone」ですが、「backbone」には、「根幹、気概、精神的支柱」といった意味もあります。 本日ご紹介する一冊は、われわれに生きるための「backbone」を与えてくれる小説。 第172回直木賞を受賞した、伊与原新さんの『藍を継ぐ海』です。 「継承」をテーマにした5つの短編が並んでおり、ど... 【詳細を見る】

【人類40億年の生命誌】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/412150819X 本日ご紹介する一冊は、JT生命誌研究館名誉館長の中村桂子さんが、40億年の生命誌から、われわれの社会や生き方を問い直す、興味深い一冊。 気候変動、感染症、経済格差、戦争、希薄な人間関係など、進歩したはずの人間が、健康や幸福とは程遠い状況を生んでいる現在にあって、何が問題の本質なのか、どう考えれば社会を立て直せるのか、興味深い分析がなされています。 「脱炭素」「AIが人間を超える」という表現が間違いである理由を、生命の原理から明らかにしており... 【詳細を見る】

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