http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396310498 さて、本日の一冊は、「勝つためのルール」や、心構えの大切さを教えてくれる貴重な一冊です。著者は、棋聖・米長邦雄氏。竜王戦-1組12期、順位戦-A級以上26期を務められた方で、師匠としても数多くの優秀な人材を輩出しています。 ※ちなみにこの本は、日本経営合理化協会の編集の方に教えていただきました。本当にいい本です。ありがとうございます。 さて、率直に言って、この本、何がいいのか。それは、おそらく、「勝負」というものを軸に、人生全般に役立つ知恵を語っている点でしょう。 エピソードのおもし... 【詳細を見る】

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4408105996/ 海外投資の本ながら、著者はなんと銀座のクラブホステスという異色の本です。 投資の素人が知識ゼロから学んで成功した、というと思わず、初心者にもわかりやすい、エピソード満載の一冊を期待してしまいますが、実際にはこの本、まったく趣が異なります。 確かに、話は最初、銀座のクラブ事情や著者の投資体験、利回りの基本的な考え方、といった初歩からはじまるのですが、その後、話は不動産投資、中国株、ロシア株、オプション、オフショア投資、スイスのプライベートバンク事情、といった高度なところにまで及びます。... 【詳細を見る】

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4526051780/ 本日の一冊は、文字通り、適正在庫を実現するための考え方と手法を説いた一冊です。著者の勝呂さんは、東芝の生産技術研究所に務めた後、独立してコンサルティング会社を立ち上げた人物です。 本書ではまず、他の先進諸国と比べた日本企業の在庫水準を示していますが、これが何と、一番高い。つまり資金効率が悪いのです。具体的には、アメリカ、イギリス、EU、日本の平均棚卸資産回転期間が50日強であるのに対して、日本企業の平均は70日弱です。「徹底した生産管理」の印象が強い日本が、どうして欧米諸国に負けてしま... 【詳細を見る】

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334933394/ 本日の一冊は、いま大変よく売れている本です。 著者は、富士通の人事部に所属していた人物らしく、タイトル通り、富士通の成果主義の問題点を内部からえぐった、読み応えのある内容になっています。話の中心となっているのは、アメリカ発である「成果主義」の導入・運用面の問題点、そしてその結果もたらされた、組織的な弊害です。 みなさんご存知のように、富士通は日本の大企業として初めて成果主義による目標管理制度を導入しました。思い切った導入と、その結果もたらされた社員間の給与格差が、新聞や週刊誌でも話題... 【詳細を見る】

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4870316331/ 今回ご紹介する『ゼロから億万長者になる法』は、イギリスBBCの連続番組「Mind of a Millionaire」の調査をベースにまとめたものです。この調査では、イギリスの億万長者300人を抽出し、彼らの現在の生活、子供時代の境遇、どんな教育を受けたかについて質問しています。ここから、彼らの成功に役立った資質なども浮かび上がってくる、というわけです。 ここまで聞いて、ピンときた方もいらっしゃるでしょう。そう、本書は、いわばイギリス版『となりの億万長者』なのです(ちなみに日本版は本田健... 【詳細を見る】

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860590171/ 本日の一冊は、「現在活きのいい」版元の事例集です。 トップバッターは、従来の常識を破り、独自の流通網を築き上げた、ディスカヴァー・トゥエンティワンです。 この版元は、従来「数百店止まり」と言われていた書店との直取引を、素人中心の営業部隊で、なんと4000店以上に拡大しました。しかも、販売しているのは、「CDサイズ」と呼ばれる、これまでにない形式の本が中心。サイズや単価の問題から、当初、書店には冷ややかな目で見られたといいますが、20代~30代の読者を中心に、現在では順調に売上げを伸ば... 【詳細を見る】

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478732809/ タイトルだけを見たら、単なる企画書の本ですが、じつは、企画書作成の心得と技術をたくみに織り交ぜた、ユニークな本です。 冒頭部分で著者は、「『企画力』とは何か」という問いについて、こんな答えを提示しています。 企画力とは、「人間と組織を動かす力」である 著者の言葉を使って補足すると、読み手の気持ちを動かし、組織の意思決定を動かすことのできない企画書は「紙くず」同然です。プロフェッショナルの世界において、「企画力」とは、「企画を立案する力」のことではなく、「企画を実現する力」のことなの... 【詳細を見る】

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532311594/ 本日の一冊は、「日経MJ」紙に掲載された大型企画「需要創造」の内容をまとめたものです。 書き下ろしでないのは残念ですが、紹介されている事例は、すべて日経の専門記者が、現場を走り回って集めた一次情報です。しかも、今回の出版にあたって、さらに取材を重ね、大幅加筆しているようです。 売れる「仕組み」ではなく、「仕掛け」とあることからもわかるように、論じられているのは戦術レベルの話が中心です。それだけに、やがて陳腐化はしてしまいますが、現在の流通事情や、各社の取り組みを概観するうえでは、便利... 【詳細を見る】

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492555102/ マーケティング調査の手法の一つとして、インタビュー調査は広く知られていますが、これはお金も時間もかかる上、「正しい」やり方を知らなければ、本当に有効な情報を得ることができないという弱点を持っています。 本書の著者は、このような調査のインタビュアーとして、10年間で1万人以上にのぼる消費者・専門家の声に耳を傾けてきた人物。 その著者が、専門家の立場から、消費者の気持ちを「聞き出す」ためのインタビューの進め方、質問の投げかけ方、回答の受け止め方、人の意識を掘り下げる手法、などを説いたのが... 【詳細を見る】

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/447832090X/ 著者は、アメリカで最も尊敬されるビジネスリーダーの一人、ケン・アイバーソン。2004年7月30日現在、83ドルの株価をつけるアメリカの超優良鉄鋼メーカー、ニューコアの中興の祖です。 序文をあのウォーレン・ベニスが担当していることからも、彼がいかに重要な人物かがわかるでしょう。 本書が出されたのは、1998年のこと。著者のケン・アイバーソンは、当時、倒産寸前のニューコアをアメリカ最大級の鉄鋼メーカーに押し上げた実績で、世界中から注目を集めていました。 本書は、そんな時期に書かれた1冊... 【詳細を見る】

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