http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4891010282 企業にとって値決めの主導権をにぎりことが以下に大切なことか、また、それを実行するためにどうすればいいかを説いた本です。 著者の酒井光雄さんとは、日本経営合理化協会の五藤さんの仲介で今年5月に食事をしました。はっきり言ってナイス・ガイです。 ちなみに言っておきますが、著者と食事をしたから本を紹介する、ということは決してありません。むしろ因果関係が逆で、いい本を作る人だから、食事するのです。 酒井さんは、ブレイン ゲイトというマーケティング・コンサルティング会社の代表で、同社は、1997... 【詳細を見る】

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757302444 この本、アマゾンのカスタマーレビューを見てもわかるように、読んだ人には非常に評価が高いのですが、いかんせん表紙やタイトル、帯に迷いが感じられるため、中身の良さが伝わってきません。 でも実は、ものすごいセールスノウハウが詰まった本なのです。 著者の星野卓也氏は、日大芸術学部時代に映画構造理論を学び、卒業後は脚本家のアシスタントを3年務めて独立。ドラマ・ゲームのシナリオや、企業マニュアル、DM企画構成などを手掛け、最近では、某有名テレビショッピングの構成に携わり、ゴルフクラブの売上でなんと... 【詳細を見る】

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4898310761 僕は知らなかったのですが、著者の西堀榮三郎という方は、知る人ぞ知る、伝説の技術者だそうです。登山家・探検家としても知られていたそうで、第一次南極観測越冬隊長としても多大な功績を残しています。東海大学名誉教授の唐津一氏や、世界一の職人として名高い岡野雅行氏がすすめていることからも、この方のすごさがうかがい知れます。 ところがこの本、商売的な見地でいうと、正直きびしい。おそらく版元が「伝説の技術者」を意識しすぎたためでしょう。装丁とタイトルからは、「ものづくり関係者以外お断り」のメッセージが... 【詳細を見る】

知り合いからよく、「毎日ビジネス書を読んでいて飽きないの?」と言われます。もちろん、いくらビジネス書が好きだと言っても、毎日同じジャンルばかり読んでいたら、そのうち飽きが来ます。 そんな状況を避けるためには、同じビジネス書でも自分にとっての「癒し」ジャンルを作っておくことです。私にとって、それは「小売」や「サービス」について書かれたものです。なぜかと言うと、これらはエピソードたっぷりで、多くの場合堅苦しい文章とも無縁。しかもビジネスの基本とも言うべき「現場」について書かれたいる、刺激的なものだからです。 そう思って、今回購入したのが、 『94%の顧客が「大満足」と言ってくれる私の究極のサ... 【詳細を見る】

出版業界7不思議のひとつ。それは、「編集と営業の仲が悪い」ということです。これはどうやら雑誌部と書籍部にも当てはまるようで、先日来社した某社の営業マンは、「雑誌に著者のインタビュー記事が載っているにもかかわらず、書籍紹介がまったくない」と嘆いていました。 こんな出版界の現状をあざ笑うかのように、1冊の黒い本が売れています。そう、ユニクロ柳井さんの「幻のバイブル」として、プレジデント誌ででかでかと紹介された 『プロフェッショナルマネジャー』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/483345002X です。 行間がびっしり詰まっていて、翻訳も決し... 【詳細を見る】

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