2004年9月2日

『雑学大全』

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4487799473/ 本日の一冊は、雑学関連本では定評のある(というか私が勝手に評価しています)、東京書籍のやり手編集者、Kさんによる一冊です。 手に取ってまず驚くのは、そのシンプルな装丁・タイトルにふさわしい大ボリューム。700ページ弱におよぶ、いわば「漬物石」です。 しかし、そんな見た目とはうらはらに、文章は読みやすく、しかもネタは、「よくぞこんなところまで」と言いたくなるような掘り下げようです。 さっそく、気になったネタをいくつかご紹介しましょう。 ------------------------... 【詳細を見る】

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/489346857X/ 本日ご紹介する一冊は、MBAの定番書28冊を、あらすじと体系マップで解説した、いわゆる「あらすじ本」です。 あらすじ本というのは、本来、自分が苦手なジャンルをひと通り押さえるのに使うものですから、土井がビジネス書のあらすじ本を読むことはまず滅多にありません。 ただ、この書籍に関しては、書籍が出された際の時代背景や、経営学・あるいは経営書の歴史上、その本がどんな位置付けにあたるのかがきちんと示されている、という点で「買い」だと思います。 最初に紹介されている、P・F・ドラッカー著『新... 【詳細を見る】

2004年8月31日

『商いの道』

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569604412/ 本日の一冊は、先週、古本屋で見つけた10冊のうちの一冊です。古本屋、あるいはアマゾンのマーケットプレイスでないと入手が困難な絶版本です。 著者はご存知、イトーヨーカドー・グループの創業者、伊藤雅俊氏。『商いの道』という王道タイトルと、和紙の風合いが楽しめる渋い装丁にひかれて、思わず買ってしまいました。 で、その中身はというと…。 ひとことで言うと、決して今では流行らない本だと思います。経営書には、「実践の書」「考え方を学ぶ書」「心構えを学ぶ書」といった種類がありますが、現在もっとも... 【詳細を見る】

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4775930117 本日の一冊は、木村昭二さんによるロングセラー『税金を払わない終身旅行者―究極の節税法PT』のエッセンスとPT関連の最新情報を、マンガにしてまとめたものです。 元金融マンで、現在は資産運用で生計を立てている主人公、ハルアキと、ハルアキに影響を与えたバーのオーナー、公認会計士のケイイチ、JJエアラインの国際線客室乗務員カオリ、バヌアツ在住のユウコらが、ストーリーを通じて、海外投資や税金、オフショアセンターの最新情報を提供してくれます。 PTの基本的な考え方から、節税効果、PTの前提となる「... 【詳細を見る】

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532149347/ 本日ご紹介するのは、そんなマネジャーたちのための一冊です。まだ刊行前の本ですが、編集者のご好意により、ゲラをご提供いただきました。ありがとうございます。 本書は、マッキンゼーの元パートナーが書いたもので、すでに世界14カ国で翻訳されているベストセラーです。倒産寸前の会社の再建を請け負った主人公アレックスが、試行錯誤しながら、リーダーに必要な「シンプルな原則」を学んでいくという、ストーリー仕立ての内容になっています。 ストーリーの出来だけを見ると、三枝匡さんの『V字回復の経営』に軍配が... 【詳細を見る】

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106100584/ 今日、ご紹介する本は、知人からのリクエストによるものです。 もともと、売れていた本で、気にはなっていたのですが、なぜか読む機会がなく、ずるずると来てしまいました。送って頂かなければ、読まなかったかもしれない本でした。Oさんありがとうございます。 本書の著者、山本真司氏は、シカゴ大学でMBAを取得している、経営コンサルタント。東京銀行、ボストンコンサルティンググループを経て、現在はA・T・カーニーのヴァイス・プレジデントを務めていらっしゃるようです。 その著者が、ストーリー仕立てで、... 【詳細を見る】

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763195433/ 精神論はあまり好きではないのですが、やはり社会の中で生き、人とかかわっていくのであれば、心の置き所もきちんと考えるべきだ、と思ってしまいます。 そういった意味では、本日ご紹介する本は、ピッタリの一冊だと思います。 著者は、ご存知、京セラ名誉会長の稲盛和夫氏。本書では、ビジネスマンとして類まれなる大成功を収めた著者が、成功するために必要な心構えや考え方、そして成功や幸福を持続する秘訣について、自身の言葉で語っています。 さっそく、その内容を見ていきましょう。 -----------... 【詳細を見る】

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492555226/ 今日、ご紹介するのは、いまAmazon.co.jp で売れに売れている、『マッキンゼー流図解の技術』です。元々この本は『Say It With Charts』の名前で原書が大変よく売れており、翻訳されたらきっと売れると目されていたものでした。それを今回、東洋経済新報社さんが版権を取り、世に出したということです。 ※参考『Say It With Charts』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/007136997X/ 翻訳版で、「マッキン... 【詳細を見る】

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/447850234X/ 本日ご紹介する本は、一口で言えば、エクスぺリエンス・マーケティングの本です。マスターカードのCMではないですが、「お金じゃ買えない価値(プライスレス)」を求めて人々は購買をする、というわけです。 では、このプライスレスなエクスペリエンスを実現するために、企業はどうすればいいのか、そのヒントを示したのがこの一冊です。 タイトルとなっている「バナナがバナナじゃなくなるとき」というのは、1950年代から続いているニューオーリンズのレストランの、伝説のメニュー「バナナフォスター」から来ていま... 【詳細を見る】

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4820716247/ 本日の一冊は、某外資系生保会社の辣腕支社長が、部下に書いたという励ましのメールをまとめたものです。 じつは私は、ある情報筋から、事前にこのメールの話を聞いていて本になったら面白いだろうなあと思っていました。だから私は彼がどこに所属している人間なのか知っていますが、あえてここではふせておくようにします。 関係者から聞いたところ、この著者の早川勝さんは、本当に凄腕の支社長のようで、同支社の成績は、2002年、2003年と2年連続で全国総合ポイント第1位を獲得したそうです。 営業の組織... 【詳細を見る】

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