http://tinyurl.com/9t7o3 本日の一冊は、BBCのジャーナリストであり、プロデューサーとして、チョムスキーからサイードまで世界の有識者のインタビュー番組を手掛ける著者が、初めて書いた一冊です。 世界の政治・経済・社会に関する具体的な数字から、意外な真実が見えてくる、というコンセプトの本で、大ベストセラーとなった、『世界がもし100人の村だったら』のハードボイルドバージョンといったところです。 ※参考:『世界がもし100人の村だったら』 http://tinyurl.com/9el9j 本書で浮彫りにされるのは、南北問題や人種・性差別問題などさまざま。日本に住んでい... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/d3jgl 本日の一冊は、タイトル通り、子どもに関する一連のビジネスを、図解形式でわかりやすくまとめたものです。 冒頭で述べられている通り、少子化にもかかわらず、現在、子どもに使われる「愛情マネー」の額は増え続ける一方です。子どもの数は減ったけれども、その分、一人に費やす金額が増えているのです。 本書で紹介しているのは、ファッションやおもちゃ、ベビー用品、教育、そして働くママ支援ビジネスといったものまでさまざま。 最新のビジネストレンドや人気商品、子どもに関する各種データが掲載されており、今後のビジネスチャンスを知るヒントになります。 子どもの年... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/ba2a7 本日の一冊は、演劇の手法をマーケティングに持ち込み、推定300億の業績アップに貢献したという、辣腕マーケター、平野秀典さんによる、注目の最新刊です(現在予約中)。 ベストセラーとなった『儲けを生みだす表現力の魔法』同様、「感動は設計できる」をモットーに、お客様と感動をシェアするための具体的手法を紹介しています。 ※参考:『儲けを生みだす表現力の魔法』 http://tinyurl.com/7lne7 感動接客の「牛角」や六本木で伝説を作ったレストラン「カシータ」、青山の万年筆専門店「書斎館」などのエピソードも盛り込みながら、感動を創造す... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/7pkg4 本日の一冊は、読者数2万5千人を誇るメールマガジン「小が大に勝つ弱者逆転★ランチェスター戦略★」の発行人である著者が、ランチェスター戦略の要諦をまとめた一冊です。 歴史上の戦いの事例や、実際の企業の事例をもとに、弱者が強者に勝つための考え方と、具体的な方法論について述べています。 本書で述べられているのは、プチ成功事例と戦術のみにフォーカスした、メルマガにありがちな内容ではなく、ビジネスで勝つための原理原則です。 事例に関しても、東急田園都市線の溝の口・梶ヶ谷で圧倒的シェアを誇るガイアフィールド、ガムテープ市場No.1のニトムズ、動物園... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/akqrl 本日の一冊は、野口吉昭さんが代表を務めるコンサルティングファーム、HRインスティテュートによる定番シリーズの最新刊です。 シリーズものとはいえ、今回は「コミュニケーション」がトピックということもあり、売れているようです。 本書で扱っているコミュニケーションは、個人のものから、リーダー、チームまでさまざまです。全体としては、コミュニケーション力を「人間力」「論理力」「対話力」に分け、それをさらに「自分軸」「相手軸」に切り分けて、必要なスキルをまとめています。 注目したいのは、それぞれのスキルを鍛えるのに必要な、トレーニング方法が示されてい... 【詳細を見る】

この「ビジネス・ブック・マラソン」もおかげさまで300号突破! ということで、毎回恒例の「ビジネス・ブック・マラソン大賞」 ベスト10を発表いたします! 選書の基準は、土井が優れた本だと思った本のなかから、メルマ ガで売れた順にランク付けする、というものです。 受賞おめでとうございます! <<第3回BBM大賞トップ10タイトルはこちら>> 第1位 『現役大学教授がこっそり教える 株式投資「必勝ゼミ」』 大学教授でありながら投資家、25歳の時にフェラーリを手に入れたという著者が、株で資産を築くための実践的な考... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/93ryw 本日の一冊は、ジャストシステム・エンタープライズソリューション協議会(JECS)が、クライアント企業の事例をもとに、ナレッジ・マネジメント実践の要諦をストーリー形式でまとめた、注目の一冊です。 1950年代に創業されたユニバーサル精機という精密機械部品メーカーを舞台に、ナレッジ・マネジメントによる「営業改革」のドラマを繰り広げられる、なかなか刺激的なビジネス小説です。 体系的にまとめられた理論書では決して表現できない関係者の利害関係や心情がうまく描き出されており、改革を実践する際の、現実的な問題点を理解することができるのが特長です。 プ... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/d3k4x 本日の一冊は、『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』で大ブレイク中の山田真哉さんと、ベストセラー『公認会計士2次試験 非常識合格法』の石井和人さんによる共著です。 ※参考:『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』 http://tinyurl.com/4rarp ※参考:『公認会計士2次試験 非常識合格法』 http://tinyurl.com/9xlqg サラリーマン・投資家向けに財務諸表の読み方をわかりやすく書いた本はこれまでもありましたが、この本は、学問としての会計学をわかりやすく学べるのがポイントです。 重要な原則を囲みや太字でまとめ、... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/98mo9 本日の一冊は、NPO法人学習学協会の代表理事であり、コーチング関連の著書で知られる本間正人さんが書いた、ありそうでなかった「適材適所」に関する本です。 本書のなかで著者は、企業にとって「適材適所」が重要になった理由を6つ、挙げています。かいつまんで言うと、現在の企業では、企業の将来を担う正社員の比率が著しく減少しており、個人のキャリアパスをきちんと考えてあげる必要性が高まっています。 ところが、コンピテンシー・モデルは導入したものの、外的・客観的に計測可能な能力分野に偏ったものが多く、コンピテンシー自体が不適切になるという事態が生じていま... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/avbmu 本日の一冊は、土井にしては珍しく、ライターさんの書いた本です。 通常であれば、ライターの書いた受け狙いの本はご紹介しないのですが、この著者の角川いつかさんは、数多くのビッグネームたちから、取材を通じて裏話を聞き続けている人物。 そのビッグネームたちが語った、権謀術数の「強者の理論」ということで、あえて紹介することにします。 『成功読書術』の『君主論』のパートで述べたように、ビジネスにおいて、ビジョンや理念は大切ですが、強くなければ、大切なものを守ることはできないのもまた事実です。 ※参考:『成功読書術』 http://tinyurl.... 【詳細を見る】

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