http://tinyurl.com/7cx3q 本日の一冊は、ベストセラー『「分かりやすい表現」の技術』の著者、藤沢晃治さんによる注目の最新刊です。 ※参考:『「分かりやすい表現」の技術』 http://tinyurl.com/d3lrg" 今回は、情報を発信する側の話ではなく、情報を受信する側のテクニックについて論じています。 人間が文章を読んで理解するまでのメカニズムをわかりやすく解説し、その上でどんな読み方が有効かを説いています。 読書術に関しては、「アウトプットしながら情報収集する」、「根拠の部分を探しながら読む」、「目次が付加されていない情報に接したときには、自分の頭の... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/9cg74 本日の一冊は、マーケティング戦略の専門家、イドリス・ムーティが、世界のトップブランドのケーススタディをもとに、ブランディングの要諦や、マーケターに必要な心構えを説いたものです。 著者によると、ブランドとは「製品を通して人々の主観的な経験に影響を与える目には見えない何かであり、いわば製品を取り巻く個人の記憶や文化的な連想」のこと。 「製品は商人によって売られるが、ブランドは顧客によって買われるもの」という言葉からもわかるように、ブランドの価値を決めるのは顧客ですが、一方で、ブランドは主体性を持たなければならない、というメッセージも発していま... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/du47a 本日の一冊は、顧客満足度日本一、ホンダクリオ新神奈川の社長、相澤賢二さんによる、サービス哲学と具体的施策の紹介です。 もともと商売人の家に生まれ、本田技研工業に務めていた時の得意先にタンカを切ったのがきっかけで起業した、というだけあって、じつに骨太な経営論が展開されています。 お客様を「弱者」と考えることで、相手の不安に真摯に対応することができる、という考え方や、営業マンのため、顧客のために、訪問販売・売掛けは一切しないなど、一見、非常識ながら、筋の通った考え方が披露されています。 実務に携わる方であれば、「大変満足」と答える顧客の比率... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/c66dr 本日の一冊は、『日本の経済格差』をはじめ、数々の好著で知られる、橘木俊詔さんによる、日本の億万長者に関する論考です。 ※参考:『日本の経済格差』 http://tinyurl.com/8wdwb 年間納税額3000万円以上(年収約1億円以上)の億万長者にアンケート用紙を配布し、得られた有効回答数465とインタビューをもとに、日本の億万長者の横顔を明らかにした、注目の一冊です。 本書によると、日本の億万長者の大半は、医師と企業経営者であり、最近では、医師のなかでも眼科や美容外科の開業医、経営者のなかでもITや健康食品、パチンコなど、従来は... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/b4efk 本日の一冊は、今からおよそ百数十年前の清王朝時代に、金融機関の徒弟から身を起こし、一代で巨万の富を築いた人物、胡雪岩の教えをまとめたものです。 胡雪岩は、自らの自伝や経営に関する著作は残さなかったため、本書は、彼の断片的な発言をもとにまとめられました。 胡雪岩だけにとどまらず、李嘉誠や松下幸之助、陳玉書、陶建幸など、アジアを代表するリーダーたちの例もふんだんに盛り込んでおり、大変読み応えがあります。 経営者としての心構えやビジョン、人材の活用法、人身掌握術、戦略、ネーミングテクニックまで、じつに幅広い内容が、豊富なエピソードとともにつづ... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/9j2mc 本日の一冊は、アメリカの経営コンサルタント2人が、ハーレー・ダビッドソンや、WWE、アップル・コンピュータ、リナックスなどの強力なカルトブランドを研究し、顧客を信者化する方法について論じたものです。 著者が指摘しているように、ここで紹介されているカルト企業は、過去に大失敗をしたり、倒産したりと、どん底を経験したにもかかわらず、這い上がってきました。それを支えたのは、まさに信者化した顧客だったのです。 では、このような顧客の信者化は、いかにしてなされるのでしょうか? 本書では、この疑問に対する答えを、「顧客を信者にする7つのルール」としてま... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/9rlv8 本日の一冊は、週末起業フォーラムのチーフコンサルタント、森英樹さんが、起業ネタを探す方法や、具体的なネタ、ネタをビジネスにつなげる具体的手順について述べた注目の新刊です。 週末起業フォーラムの会員アンケートの結果によると、「独立・起業したいのにできないワケ」の第1位は「起業ネタがない(46.9%)」、第2位は「事業化ができない(25.9%)」第3位は「時間が足りない」なのだそうです。 2番目と3番目の理由をあげる人には、「だったら起業するな!」と突っ込みたいところですが、「起業ネタがない」というのは何となくわかる気がします。 本書は、そ... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/creet 本日の一冊は、大ベストセラーとなった『内側から見た富士通』の著者、城繁幸さんによる注目の新刊です。 ※参考:『内側から見た富士通』 http://tinyurl.com/bv8zs 年功序列と成果主義の違い、成果主義の現状と問題点、そして成果主義の導入方法までが、実例とともに示されています。 著者によると、成果主義を導入している日本企業の9割は、「目標管理制度」を導入しています。この「目標管理制度」が機能するには、 1.目標が数値目標化できる 2.目標のハードルが同じ高さ 3.常に目標が現状にマッチしている 4.評価の際、達成度だけで... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/6h2fv 本日の一冊は、現在、全国の書店で大ブレイク中!の、サイバーエージェント代表取締役、藤田晋さんによる半生の記録です。 自分の生い立ちから、学生時代に経験したベンチャー企業での経験、インテリジェンスへの就職、そして起業、上場…。自らを引き立ててくれた周囲への感謝や、やむをえない事情で裏切ることになった上司に対する反省の気持ちなどが、飾らない、素直な言葉でつづられています。 赤ペンチェックにはとても向かない本ですが、読んで印象的だったエピソードや言葉をご紹介しましょう。 -------------------------- ■ 本日の赤ペンチェ... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/awylw 本日の一冊は、マクドナルドやケロッグ、ソニー、ペプシ、GM、アメリカン航空、デル、IBMといった世界に名立たる有名企業・ブランドの失敗例を、全部で60集めた、注目の一冊です。 似たようなコンセプトの本としては、失敗製品コレクター、マックマスによる『80,000点に学ぶ新製品開発マーケティング』というのがありましたが、本書は、製品よりもマーケティングの施策の方に重点が置かれています。 ※参考:『80,000点に学ぶ新製品開発マーケティング』 http://tinyurl.com/bdl3g 具体的にどんな企業のどんな事例があるのか、さっそ... 【詳細を見る】

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