2010年3月3日
【涙が止まらない感動の実話】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4884748727

「ビジネスブックマラソン」を書き始めてもうすぐ6年。
手抜きと思われたら困るので、極力薄い本は避けようと思っていますが、それでも、内容が素晴らしく、思わず紹介したくなる本があります。
本日ご紹介するのは、月刊誌『致知』の編集長、藤尾秀昭さんが集めた感動のエピソードの数…
2010年3月2日
【新築住宅の6割は欠陥?】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796676147

広告はしばしば嘘をつく、というのは、このBBMをお読みのみなさまなら、既におわかりのことと思います。
広告にはスポンサーがいて、メディアはそのスポンサーにとって都合のいい情報を流す。
多くの人は、その情報にのせられて商品を買うのですが、本一冊程度ならまだしも、これが高額…
2010年2月15日
【売れない、でもいい本】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478012822

山本高史さんの本は、いつ見ても売れる気がしない。でもいい本だ。
山本さんといえば、「私はSuicaと暮らしています」「うまさがノドにグッとくる」などの広告コピーで知られる、元電通のクリエイティブ・ディレクター。
そんな人に「売れない」などといっては怒られるかもしれませんが、それほど…
2010年2月11日
【『エンタの神様』の放送作家が、トーク術を公開】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4845617552
本日の一冊は、「オールナイトニッポン」、「エンタの神様」などのリサーチや構成を手掛けたという放送作家、田中イデアさんが、お笑い芸人に学んだ「ウケる!トーク術」を公開した一冊。
仕事柄、たくさんの放送作家さんとお付き合いがありますが、売れっ子の放送作…
2010年2月10日
【『女子大生会計士の事件簿』に続編登場!】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492043624
本日の一冊は、日本一会計をわかりやすく説明できる著者、山田真哉さんが、満を持して出した、税金ミステリー。
ベストセラーとなった『女子大生会計士の事件簿』の続編にあたる一冊ということですが、よくもまあ、税金という地味なジャンルをここまで面白く書けるものだと…
2010年2月7日
【土井が初めて読んだライトノベル】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4840233020
本日の一冊は、以前から社員や山田真哉さんなど、各方面から薦められながら読めなかった、話題のライトノベル『狼と香辛料』。
「第十二回電撃小説大賞銀賞」と言われても、ビジネス一筋の土井には響くはずもなく、これまで放置してきたのですが、「これって商売の話なんですよ」と…
2010年2月6日
【ファッション業界紙デスク、11年分の取材ノート公開。】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4828415610
本日の一冊は、11年間ユニクロを追い続けた、ファッション業界紙「WWDジャパン」のデスクが、その11年分の取材ノートをまとめ、書籍化した一冊。
ユニクロの進化の歴史と、その時々の施策、そして他のメディアでは紹介されない柳井正氏の横顔や、インタビューの際…
2010年1月31日
【失敗の心理学】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062153939
昔、テストの前、学校の先生にこんなことを言われました。
「テストの時は、不安になってついつい書いた答えを直したくなるけど、そういう場合は、大抵、最初の答えが正しいからね」
あれから約20年、本日の一冊を読んで勉強したおかげで、先生のアドバイスが根本から間違っていたことが明らかになりま…
2010年1月20日
【成功する人の条件】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532605016
本日の一冊は、東京駅の八重洲ブックセンターで見つけた、ひさびさに読み応えのあるビジネス小説。
投資銀行家として活躍し、妻と離婚寸前の「私」が、「最悪の一日」に、老人と出会う。
後部座席に座っている老人は、しわくちゃの服を着て、みすぼらしく見えたが、じつは著名な大実業家、クラフ…
2010年1月13日
【ニーチェが語る処世の術】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/488759786X
高校時代、なぜか倫理の授業を2回取ってしまった土井は、はからずも哲学について触れる機会を多く持つことになりました。
多くの哲学者の思想を学びましたが、そのなかでも、土井が好きだったのが、ニーチェ。
本日の一冊は、そのニーチェが残した人生哲学を、現代風に訳し、まとめた一冊…