【ナオミ・クラインの序文が秀逸】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478069727 本日ご紹介する一冊は、世界的に有名なアウトドア衣料品メーカー、パタゴニアの創業者、イヴォン・シュイナードが書いたベストセラー『社員をサーフィンに行かせよう』の改訂版。 大幅加筆、全面新訳、そして何と言っても写真満載で、おまけに、『ブランドなんか、いらない』のナオミ・クラインが序文を書いています。 ちなみにご存じない方のために説明すると、パタゴニアは、世界で初めてすべてのコットン製品をオー... 【詳細を見る】

【この企業は買いか?売りか?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532198224 本日ご紹介する一冊は、伸びる会社/衰退する会社の法則をまとめ、話題となったベストセラー『スリッパの法則』の最新版とも言える一冊。 著者は、「ひふみ投信」で知られる、レオス・キャピタルワークス代表取締役社長兼最高投資責任者の藤野英人氏です。 最新の企業名やビジネストレンドを折り込みつつ、普遍的な伸びる会社/衰退する会社の法則を紹介しており、今回も興味深く読める内容となっています。 ・「... 【詳細を見る】

【読み応えあり。】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532357292 「プロと素人の違いは何か?」 もちろん、スキルや経験もあると思いますが、個人的には、道具の違いが大きいと思っています。 その証拠に、プロが使うフライパンや鍋を使うと例外なく料理が美味しくなりますよね。 では、株式投資における道具とは何か? それはもちろん、「情報」です。プロは持っている情報が違う。だからこそ、勝てるのです。 本日ご紹介する一冊は、「Newsモーニングサテライト」「報道... 【詳細を見る】

【株式投資で勝つ人の習慣は?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478103275 先日、とある銘柄で利益確定したところ、タイの尻尾が思ったよりも長くてもだえ苦しんでいます(苦笑)。 本日ご紹介する一冊は、株で勝ち続けるプロの行動習慣を、元「株式市場新聞」記者で、業界歴40年のベテランがまとめた一冊。 「ロスカットルールに例外を設けない」 「業績進捗率の高い銘柄を狙う」 「黒字転換、復配・増配など変化率に敏感になる」 などといった投資の心構え、指針が書かれていま... 【詳細を見る】

【教育と格差の関係は?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492314997 今日ご紹介する一冊は、最近話題の教育格差を、京都大学名誉教授で、『日本のお金持ち研究』の著者でもある橘木俊詔さんがまとめた一冊。 <塾に行っている子と行っていない子でどの位の差がつくのか> <ピアノやサッカーなどの習い事はどのような効果があるのか> などといった実態に加え、<1人の子どもを育てるのにいくらかかるのか>といった現実的なところも押さえており、人生戦略立案や子育てのヒントになります。... 【詳細を見る】

【ビットコインを学ぶ】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022514701 昨日は、知人の紹介で、ビットコイン分野で活躍中の若手に会って きました。 いろいろと質問をして、知識不足の部分を補ってもらいましたが、まだまだわからないところが多いので、今日は手近にあったビットコイン関連本をご紹介します。 本日ご紹介する一冊は、国際弁護士としてアメリカ・ヨーロッパを中心にM&Aサポートなどで実績があるという著者が、ビットコインの基礎知識を説いた一冊。 前半部分で国家と貨幣... 【詳細を見る】

【世代・性別で見た消費動向】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822235971 本日ご紹介する一冊は、約3年ごとに改訂されている、マクロミルブランドデータバンクによる、マーケティングデータ集。 タイトルからわかるように、世代・性別ごとにどんな消費をしているか、どんなブランドを好んで買っているかを明らかにしたもので、世代間のギャップを知るのに役立ちます。 「自分はマーケターじゃないから」という方も、本書を読めば、先輩や後輩がどんな価値観を持っているかがわかり、人間関係が改... 【詳細を見る】

【日本の不都合な真実】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062884313 本日紹介する一冊は、今後の日本経済・社会に起きる不都合な真実を、データを元に論じた新書。 先ほど訪れた品川駅のブックエキスプレスでは新書部門1位。アマゾンでもバカ売れしているようです。 著者の河合雅司(かわい・まさし)さんは、産経新聞社論説委員、大正大学客員教授で、内閣官房有識者会議委員、厚労省検討会委員、農水省第三者委員会委員などを歴任した人物です。 人口の推移は、最も確実に未来を予測する... 【詳細を見る】

【村上世彰、投資家としての半生を語る】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163906657 本日ご紹介する一冊は、発売日からいきなり話題となっている、「村上ファンド」創設者、村上世彰氏の自伝。 投資に興味を持ち始めた少年時代から、投資家だった父の教え、最初の投資(サッポロビール株)、通産省時代、村上ファンド立ち上げ、そして東京スタイル、ニッポン放送、阪神鉄道への投資まで…。 まさに投資家として闘い続けた著者の記録であり、投資家から見れば、どう投資のチャンスを見極めるか、と... 【詳細を見る】

【これから有望なのは、アート投資だ】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4314011300 今、もっとも有望な投資先は何か? 新興国の株? 金(ゴールド)? 債券? 不動産? いろいろとご意見はあるでしょうが、個人的に有望視しているのは、ズバリ「現代アート」です。 世界中で富裕層が増えていて、お金が余っている。おまけに資産防衛に関する先行き不透明感も半端ない…。 需要がたっぷりあるのに、供給は限られていて、値段は上がる一方。 車だって、富裕層のコレクション... 【詳細を見る】

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