【今年は要チェック】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/449297329X 本日ご紹介する一冊は、毎年改訂される、この時期の定番商品、『会社四季報 業界地図2021年版』です。 10年連続売上No.1(全国大手書店各社調べ)、これまでの累計180万部となっています。 業界の好不調、注目企業などをまとめて俯瞰できる便利なデータ集ですが、今年は特に注目が集まりそうです。 新型コロナウイルスの恩恵を受けて浮上した業界、苦しくなった業界はどこなのか明確にわかる、そんな内容となっています。 毎回注目の「注目業界」に挙... 【詳細を見る】

【仮想空間シフトで、変わるもの】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4295200166

本日ご紹介する一冊は、ベストセラー『アフターデジタル』の尾原和啓さんと、『ニュータイプの時代』の山口周さんが、『仮想空間シフト』によって変わる働き方や生き方、経済の変化を論じた対談本。 ※参考:『アフターデジタル』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4296101625/ ※参考:『ニュータイプの時代』 http://www.amazo... 【詳細を見る】

【一流に学ぶ株式投資】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041088712

本日ご紹介する一冊は、物言う株主として一躍有名になった村上ファンドの村上世彰氏が、高校生に特別講義した内容を書籍化したもの。 氏は現在、N高等学校(N高)投資部の特別顧問として、高校生に投資の講義をしており、授業では何と村上財団が40名の高校生に一人あたり20万円を支給し、実際に投資を体験させました。 本書には、その投資の結果と、講義の中で氏が教えた株式投資の極意、基礎知識、思想が書かれています。... 【詳細を見る】

【中小企業の新開拓分野】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861138345

本日ご紹介する一冊は、新型コロナウイルスで大打撃を受けたウエディングビジネスの代表であり、この苦境の最中に、SDGsに沿った「ノハム(No Harm)」認証ビジネスを始めた著者による一冊。 「コロナを機に、これまでのビジネスを見直したい」と考える経営者は多いと思いますが、SDGsはそのヒントとなる基準。 2015年に国連が定めた、「2030年までに世界が目指すべき持続可能な開発目標」の17項目を... 【詳細を見る】

【デジタル×地方の可能性】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822288889

本日ご紹介する一冊は、アクセンチュアの代表取締役社長、江川昌史(えがわ・あつし)さんとアクセンチュアビジネスコンサルティング本部マネジング・ディレクターの藤井篤之(ふじい・しげゆき)さんによる、未来予測本。 GDPからQoL(クオリティ・オブ・ライフ)へのシフト、サーキュラー・エコノミーの可能性、都市と地方の未来、AI時代の働き方など、さまざまな論点を、データをもとに論じています。 読んで楽し... 【詳細を見る】

【大投資家ジム・ロジャーズが語る未来】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4296105477

本日ご紹介する一冊は、世界的に有名な投資家のジム・ロジャーズ氏が、コロナ後の世界の変化と、そこに潜むリスク・チャンスを論じた一冊。 ジム・ロジャーズ氏と言えば、ジョージ・ソロス氏と共同で立ち上げ、驚異的リターンを上げたクォンタム・ファンドが有名ですが、ジム・ロジャーズ氏自身は、さまざまな国を旅する「冒険投資家」として、その見聞に支えられた予言が有名。 2019年から「2008年秋の... 【詳細を見る】

【これは詳しい。】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4023318787

本日ご紹介する一冊は、YouTube再生回数5300万回突破、チャンネル登録者数36万人と、お金のテーマを扱った教養チャンネルとしては、日本トップクラスの実績を誇る、「リベラルアーツ大学(=通称リベ大)」の両(りょう)学長による初の著書。 時代に合った内容で、これまでスタンダードになっていたお金の「常識」をきれいにアップデートしてくれています。 人生の「6大固定費」(=通信費、光熱費、保険、家、車、税... 【詳細を見る】

【「5年後の日本」のビジネスチャンス】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4413045947

本日ご紹介する一冊は、日本総合研究所マクロ経済研究センター所長の石川智久氏と朝日新聞大阪経済部長の多賀谷克彦氏、関西の未来を構想する自主的勉強会の関西近未来研究会の共著で書かれた、関西経済の未来予測。 以前にも、『福岡はすごい』をご紹介しましたが、これからの日本を考えた場合、チャンスはむしろ「東京以外」にあると考えています。(もちろん東京は依然、世界に誇るメガシティなのですが) ※... 【詳細を見る】

【ノーベル経済学賞受賞第一作】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532358531

最近のTwitterの議論を見ていると、ほとんどの人が直感的に政策に「賛成/反対」を表明しており、それが実際にどう機能するのか、論じていません。 理論や過去の実験結果について学ぶことは、「直感が間違う」ケースにおいて、特に有効です。 政策担当者はもちろん、それを評価するわれわれも、きちんとベースとなる理論については学んでおくべきでしょう。 本日ご紹介する一冊は、2019年にノーベル経... 【詳細を見る】

【「飲まない人」の巨大市場】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532358558

長崎に来てから、日本の「お茶」市場に興味を持つようになりました。 世界的にアルコールが敬遠されるトレンド、アジアの台頭などを考えると、次なる飲料の主役は「お茶」ではないかと思っているのです。 ワインやウイスキーが重宝されるのは、その希少性や知的奥深さだと思うのですが、お茶にはその両方の要素が備わっています。 つまり、献上品として、また富裕層の自己表現として、無限の可能性がある。しかも、... 【詳細を見る】

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