【これでスッキリ?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478069433 本日ご紹介する一冊は、マッキンゼー・グローバル・インスティテュート(MGI)が出した、未来予測本です。 MGIは、世界一のコンサルティング・ファームとして名高い、マッキンゼー・アンド・カンパニーの経営および経済研究部門。 1990年に設立され、設立以来25年以上にわたって、各企業・政府のリーダーに、意思決定の基礎となる情報を提供してきました。 本書の執筆メンバーは、計3名。 オックスフォ... 【詳細を見る】

【アートに学ぶ投資の視点】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569826172 日本一の投資家として名を馳せた故・竹田和平氏が、亡くなる前に、お金の使い道についてお話してくれました。 「お金持ちのお金は、アートか教育に行き着くしかない」 確かに、偉人のお金の処分方法を見ていると、芸術品を収集するか、学校を創るケースが多い。 資産価値を考えてのことか、お金持ちでも手に入れられない「永遠」への憧憬があるからなのかわかりませんが、今日は「投資としてのアート」を考えてみたい... 【詳細を見る】

【2050年の技術予測】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163906401 本日ご紹介するのは、未来予測のためのとっておきの一冊。 英『エコノミスト』誌が、2050年の技術を予測し、これからどんな経済社会が到来するのか、未来の姿を描き出しています。 扱っているのは、AIや自動車、バイオ、農業、医療、エネルギー、軍事、VR、拡張現実などの20の分野で、それぞれ今言われていることがどこまで真実味があるのか、専門家の視点で検証しています。 予測の一部をのぞいてみましょう... 【詳細を見る】

【目からウロコの一冊】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478068682 本日の一冊は、代々木ゼミナール地理講師の宮路秀作さんが、「地理」の視点から経済を見る方法を指南した、ビジネスパーソンのための教養書。 <「土地」と「資源」の奪い合いから経済が見える!>と書かれたオビの表紙をめくると、そこからは「目からウロコ」の地理の視点が見えてきます。 著者いわく、経済をつかむ地理の視点とは、「自然」「スケール」「資源」「距離」の4つ。 なるほど、著者の解説を読んで行くと、... 【詳細を見る】

【フィンテックの有望企業16社がわかる!】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532357276 本日ご紹介する一冊は、日本の有望フィンテック企業を、SBIホールディングス代表取締役執行役員社長の北尾吉孝さんが紹介した、注目の一冊。 海外の富裕層が利用しているレベルの資産運用サービスを自動で実現することを目指すロボアドバイザーのウェルスナビ、自動家計簿・クラウド会計サービスを提供するマネーフォワード、自動貯金アプリ「finbee」を展開するインフキュリオン・グループ、クレジットカ... 【詳細を見る】

【NewsPicks編集長が提言する、2020年の人生戦略】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344030621 本日ご紹介する一冊は、NewsPicks編集長、佐々木紀彦さんによる緊急提言。 明治維新と敗戦。70年周期で日本にやってくるという「ガラガラポン革命」が近いうち起き、日本は3ステージを迎える。 そこでは、どんなことが起こるのか、誰が勝者になるのか、われわれビジネスパーソンはどう振る舞ったら良いのか…。 そんな疑問に、ヒントを与えてくれる、興味深い論考... 【詳細を見る】

【結婚を金融商品として見ると?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106107066 村上春樹さんの新作『騎士団長殺し』が売れていますね。 ※参考:『騎士団長殺し』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/410353432X/ 以前、村上春樹さんも滞在したというギリシャのスペツェス島で、「ブブリーナ博物館」を訪ねたことがあります。 ここは、ギリシャ独立戦争で大活躍した女傑、ラスカリーナ・ブブリーナを記念した博物館。 ... 【詳細を見る】

【大前研一が最新テクノロジーと未来を書く最新刊】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/404601847X   本日ご紹介する一冊は、元マッキンゼーの日本支社長で、MIT(マサチューセッツ工科大学)では大学院原子力工学科で博士号も取得している大前研一氏が、「テクノロジー4.0」について語った一冊。 テクノロジー4.0とは、単体のテクノロジーを指すのではなく、テクノロジーのつながり、さらにはそれによって起きる革命のこと。 著者の言葉を使って言うなら、こうです。 <テクノロジー4.0とは、デジタルコンチネント(大陸)における... 【詳細を見る】

【フィッシャーによる株式投資の名著】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4775972073 本日の一冊は、世界一の投資家、ウォーレン・バフェットに多大な影響を与えたフィリップ・A・フィッシャーの名著、『Common Stocks and Uncommon Profits』の邦訳です。 興味深いのは、今回の邦訳が初版ではなく、その後に改訂された最新版に基づいている点。 この最新版では、なんと著者の息子であるケン・フィッシャーの解説が付いており、人間・フィッシャーの横顔を知るこ... 【詳細を見る】

【押さえておきたいデータ集】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4865790470 先行き不透明な時代は、歴史を学んで、データを見て、政治の動向をチェックする。これが王道です。 ということで、本日ご紹介するのは『中小企業白書2016年版』。 毎年6月に出ているもので、今さら感が半端ないのですが、昨年ご紹介するのを忘れていたのと、個人的に知りたいことがあったので、読んでご紹介することにしました。 今回の白書で大きくスペースを割いているのは、今、ビジネス書でも話題の「生産... 【詳細を見る】

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