【外国に売られ続ける日本の衝撃実態】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344985184 5年ほど前から不動産投資に関わって、外国人(とくに中国人)がものすごい勢いで日本の不動産を買っている実態を知りました。 「安全保障上、大丈夫なのか?」と疑問を持って、いろいろと調べていくと、外国企業の隠れ蓑を使って中国人に法外な条件で融資している日本の金融機関、外資系企業の片棒を担いでいるコンサルタントなど、さまざまな実態が明らかになってきました。 もちろん、外資が入って日本が豊かに... 【詳細を見る】

【AI時代に活用できるキーコンセプト】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4799323555 本日ご紹介する一冊は、行動経済学を専門とする著者が、来るべきAI時代に、どんなキーワードやコンセプト、テクノロジーが活用されるのか、解説した一冊。 読者が商品開発をするにしろ、マーケティングをするにしろ、行動経済学をどうテクノロジーに忍ばせれば、人を動かし巻き込めるか、そんな視点で書かれているので、ちょっと注目です。 「ナッジ」を使って人を動かす方法、モデルを作って物事を単純化し、... 【詳細を見る】

【村上世彰氏、子どもにお金を語る】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344033590 本日ご紹介する一冊は、「村上ファンド」の名前で一躍有名になった投資家・村上世彰さんが子どもに向けて書いたお金の本。 現在、シンガポール在住の著者が、日本に帰る度に各所で行っているという「お金の授業」を通じて知った、「みんなが知りたがっていたこと」「著者が伝えたいこと」を書いています。 お金のセンスは正直、若いうちに身につくものだと思いますが、それは、親が子どもに言い聞かせていた金銭哲学... 【詳細を見る】

【傑作です】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478105669 ジャーナリストと起業家、投資家には、共通点があります。 それは、いずれも「一発狙い」だということ。「一発」という表現が適切でなければ、「ホームラン狙い」とでも言えばいいでしょうか。 ジャーナリストはスクープを狙いますし、起業家は大きな事業を企てる、そして投資家は大化け株を探す。 かの天才コピーライター、デイヴィッド・オグルヴィは、「バントをするな、場外ホームランを狙え」と言ったことで有名ですが、情報産... 【詳細を見る】

【超高齢大国・中国の未来は?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4065120489 『未来の年表』がベストセラーとなっていますが、こちらは『未来の年表』の中国版。 ※参考:『未来の年表』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062884313/ とは言え、日本に関係ない外国の話ではありません。 今や消費、製造業、インバウンドを始め、日本経済に多大な影響を与えている中国の未来の話です。 一人っ子政策でいびつな人口... 【詳細を見る】

【47都道府県の経済と有名企業を網羅】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4121506286 本日ご紹介する一冊は、帝国データバンクのデータを元に、読売新聞の記者が、47都道府県の経済状況と現地の有力企業を紹介した新書。 正直、「ご当地企業」情報を目当てに読むと、情報が少なすぎて拍子抜けしますが(「ビッグデータで読み解く」も、何がビッグデータかよくわからない)、よく知らない都道府県の主要産業、代表企業を知るという意味では、役に立ちます。 紹介されているデータは、人口(全国順... 【詳細を見る】

【傑作です。】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4166611747 歴史は繰り返すと言いますが、実際に繰り返すのは人間。そしてもっと正確に言うと、同じ人間が繰り返すのではなく、歴史を学ばない人間が、過去と同じような失敗をするだけなのです。 名著『詐欺とペテンの大百科』はじめ、これまでにもいくつか、詐欺的手法について書かれた本を紹介してきましたが、それでも騙される人は後をたちません。 ※参考:『詐欺とペテンの大百科』 http://www.amazon.co.jp/exe... 【詳細を見る】

【ウーバーに投資し、1000万円を100億円にした男】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822255727 本日ご紹介する一冊は、シリコンバレーのカリスマエンジェル投資家、ジェイソン・カラカニスによる注目の一冊。 カラカニスは、ウーバーやマーケットプレイス、サムタックの最初の投資家としてリスクを取った人物で、なんと1000万円を100億円にした、伝説的エピソードの持ち主です。 本書には、そんなカラカニスがどうやって投資案件を見分けているのか、どんな投資戦略を持っているのか... 【詳細を見る】

【売れてます】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198646201 本日ご紹介する一冊は、気になる仮想通貨と未来のお金の話を、ホリエモンこと堀江貴文さんが説いた一冊。 仮想通貨の仕組みから、それぞれの仮想通貨の解説、そこにどんなビジネスチャンスがあるかなどを丁寧に解説しており、仮想通貨本をたくさん読んだ人には、おさらいのような内容です。 俄然面白くなるのは、後半部分で、ここではお金がなくなった後のわれわれの社会を著者が予言しており、生き方、働き方を考える上で、示唆に富んだ... 【詳細を見る】

【これから日本は「超富裕層」で稼ぐ。】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484182165 商売では、客層にしろエリアにしろ、「絞り込むこと」が大事ですが、今の日本は焦りと悲観論ばかりが先行していて、肝心の「商売の絞り込み」がなされていない。 その点、本日ご紹介する一冊は、狙いが明らかでいいと思います。 『世界から大富豪が訪れる国へ 日本の極みプロジェクト』 かつての知事を擁護する気はありませんが、日本は、東京都知事が1泊10万円程度のホテルに泊まったぐらいでギャア... 【詳細を見る】

NEWS

RSS

お知らせはまだありません。

過去のアーカイブ

カレンダー