【2017年、最高の一冊】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492046178 「これぞビジネス書だ!」 「これぞビジネス書だ!」 読み終わった後、そう叫んでいる自分がいました。 本日ご紹介する一冊、正直言ってまともに書評できる自信がありません。それほどに素晴らしい本でした。 その一冊とは、『SHOE DOG(シュードッグ)─靴にすべてを。』。 そう、ナイキを創った男、稀代の起業家、フィル・ナイトの自伝です。 約束された未来を捨て、馬鹿げたアイディアに賭け... 【詳細を見る】

【ダイソーを創った男】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4865811222 本日ご紹介する一冊は、年商4200億円(2017年3月現在)、店舗数約4950、「100円ショップ」で最大級を誇る「ダイソー」創業者の評伝です。 没落した家に育ち、紆余曲折を経て100円ショップを成功させた創業者、矢野博丈とはどんな人物なのか? なぜ成功したのか? 本書はその秘密に迫る、興味深い一冊です。 意外だったのは、矢野博丈氏がとてもネガティブな言葉を好む人物だということ。 「プロロー... 【詳細を見る】

【マイケル・ルイス新作】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163906835 本日ご紹介する一冊は、『ライアーズ・ポーカー』、『マネー・ボール』などの名作で知られる著者、マイケル・ルイスの最新刊。 ※参考:『ライアーズ・ポーカー』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/415050394X/ ※参考:『マネー・ボール』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150503877/ ... 【詳細を見る】

【国のために生きた商人】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022514094 本日紹介する一冊は、『国を蹴った男』で第34回吉川英治文学新人賞、『巨鯨の海』で第4回山田風太郎賞を受賞した作家・伊東潤さんのデビュー10周年作品。 明暦大火の材木買付で財を成し、その後日本列島海運航路の開発、大坂・淀川治水工事などを成し遂げた、江戸の都市計画・日本大改造の総指揮者、河村瑞賢を主人公に描いた、長編時代小説です。 時代小説ですので、創作ではありますが、国のために生きた大商人、河村瑞... 【詳細を見る】

【村上世彰、投資家としての半生を語る】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163906657 本日ご紹介する一冊は、発売日からいきなり話題となっている、「村上ファンド」創設者、村上世彰氏の自伝。 投資に興味を持ち始めた少年時代から、投資家だった父の教え、最初の投資(サッポロビール株)、通産省時代、村上ファンド立ち上げ、そして東京スタイル、ニッポン放送、阪神鉄道への投資まで…。 まさに投資家として闘い続けた著者の記録であり、投資家から見れば、どう投資のチャンスを見極めるか、と... 【詳細を見る】

【注目】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822237397 人生において後悔したことがたくさんあるのですが、そのうちの一つは、大戸屋の株に投資しなかったことでした。 1993年、大学一年生だった時に、当時一橋大学に通っていた友人と初めて吉祥寺の大戸屋に行き、その美味しさとサービスに感動したにも関わらず、投資することを忘れていました。 おまけに、ちょうど土井がニューヨークに在住していた頃、社長がニューヨークを訪れていたにも関わらず、生前お会いすることが叶いませんでした。 ... 【詳細を見る】

【65万ドルのランチ権】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4775971999 本日ご紹介する一冊は、「世界一の投資家」ウォーレン・バフェットとのランチ権を65万ドルで買った男、ガイ・スピアによる一冊。 オックスフォード大学経済学部を首席で卒業し、経営コンサルタント、ハーバード・ビジネス・スクールを経てファンドを立ち上げた方ですが、最初の就職先は悪名高い証券会社で、人生のどん底に。 そこから這い上がれたのは、いくつかの書籍とバフェットの教え、それから有名な自己啓発家、トニー... 【詳細を見る】

【伝説の美容師・鈴木三枝子氏の教えとは?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4990843649 休日のオフィスに出勤したら、いつものようにたくさん本が届いていました。 そのなかに見慣れない出版社の本があり、本の間に熱心な手書きの便箋がはさんでありました。 手紙をもらうこと自体はよくあることで、それだからといって気に留めることはありません。ただ、この手紙は他とはちょっと違っていました。 【一筆箋】 土井様 突然のお手紙失礼いたします。●●でごあいさつさせていただきま... 【詳細を見る】

【歴史を作った「二人」たちの物語】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862762050 歴史的偉業は、決まって「二人」で成し遂げられることが多い。 本書はその事実に着目し、「二人」で偉業を成し遂げるための原則を、キューレーター、エッセイストの著者、ジョシュア・ウルフ・シェンクがまとめた一冊です。 ビートルズのジョン・レノンとポール・マッカートニー、アップルのスティーブ・ジョブズとスティーブ・ウォズニアック、放射線の研究で知られるマリーとピエールのキュリー夫妻、作家のC・S... 【詳細を見る】

【ホリエモン推薦】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479795782 本日ご紹介する一冊は、日本を代表する20人のスターシェフが、自らの修業時代や転機、仕事哲学を語った一冊。 カンテサンス・岸田周三氏、 梁山泊・橋本憲一氏、レストランHAJIME・米田肇氏、神楽坂 石かわ・石川秀樹氏、祇園さゝ木・佐々木浩氏、日本料理 柏屋・松尾英明氏、あやむ屋・永沼巧氏、KEISUKE MATSUSHIMA・松嶋啓介氏など、そうそうたるメンバーが名を連ねており、20人のオムニバスにしては読み... 【詳細を見る】

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