【豪商・大倉喜八郎の生涯に迫った傑作小説】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569766609 本日の一冊は、大倉財閥の創始者・大倉喜八郎の生涯に迫った小説。 著者は、第一勧業銀行(現みずほ銀行)を経て、『非情銀行』で作家デビュー、経済小説を多数手掛けている、江上剛さんです。 「死の商人」「戦争屋」と言われ、悪い評判の多い大倉喜八郎ですが、本書ではその人となり、経営哲学がよく書かれています。 経営者、起業家、ビジネスパーソンにも役立つ教訓やエピソードが多数書かれてい... 【詳細を見る】

【エマソンの名言集】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4023315699 起業にしろ、出版にしろ、ダイエットにしろ、必要なのは「自分を信頼する」こと。 「できる」と思う力がなければ、何事も成就しないのが世の常です。 そこで本日ご紹介したいのが、ニーチェ、福澤諭吉、オバマにも影響を与えたというアメリカ成功哲学の祖、ラルフ・ウォルドー・エマソンの名言集。 心理カウンセラー/メンタルトレーナーで、かつてエマソンの著作に救われたという著者が、解説文を書いています。 見... 【詳細を見る】

【いまさらドラッカー?とは言わせない一冊】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4496052407 『もしドラ』のブームにより、すっかり有名になったドラッカーですが、多くのドラッカー本は、正面からドラッカーの「ありがたい教え」を受け取る本です。 ※参考:『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478012032/ ここまで経済界に影響を与えたのだから、その... 【詳細を見る】

【広報・PRの歴史】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4496052423 本日ご紹介する一冊は、現代パブリック・リレーションズ(PR)^の創始者、アイビー・リーに関する研究本。 著者は、外資系メーカーの国内広報宣伝部門責任者を経て、広報コンサルタントとして独立した、河西仁さんです。 アイビー・リーは自著を書いておらず、そのため氏に関する記事を断片的に拾っていくしかないのですが、本書の著者は、たまたま社会人の時にアイビー・リーの50年前の伝記を読み、その後、ニューヨーク市立... 【詳細を見る】

【「コンビニの父」鈴木敏文、大いに語る】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4833422123 本日ご紹介する一冊は、突然の退任劇で話題となったセブン&アイ・ホールディングス名誉顧問、鈴木敏文氏が、自らのキャリアを振り返り、人生訓と経営論を披露した一冊。 著者は、83歳まで現役の経営者として活躍し、辞める日までまったく衰えを感じさせませんでしたが、その秘訣は、衰えを知らない「発想力」にあったようです。 その発想力とは何かというと、未来を起点にした、「跳ぶ発想」。 以前... 【詳細を見る】

【ウェルチが語る13の教え】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532321077 本日の一冊は、『ジャック・ウェルチの「リアルライフMBA」』。 ジャック・ウェルチと言えば、世界最大の会社のひとつ、GEの中興の祖であり、「20世紀最高の経営者」と謳われたカリスマ経営者。 本書は、そのウェルチが、講義風の熱い文体で、ビジネスやマネジメントで大事なことを説くという、興味深い内容です。 ・ミッション、行動、結果の一貫性が大事 ・マネジャーは自分のことをチーフ・ミーニング... 【詳細を見る】

【このタイミングで読めて良かった。】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344407717 ひょんなことからパリ滞在が延長になったので、ここから数日間は、パリ関連書が増えます。ご容赦ください。 と言いながら、限られた条件でベストを尽くすのがプロフェッショナル。 まさかここであの本を出すことになるとは思ってもみませんでした。 アマゾンが立ち上がって間もなく、同僚のNさんが強力にプッシュしていた本。その時は何となく読む気になれなくて、でも多少なりともフレンチもたしなむよう... 【詳細を見る】

【帝国ホテル経営者一族の教えとは?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062201585 今日は、バリで最も高いプレステージを誇るホテルのひとつ、ジョルジュサンクで書評を書いています。 帝国ホテル経営者一族で、2009年から帝国ホテル東京の副総支配人を務めた、犬丸徹郎さんの本を、氏が修業したジョルジュサンクで読む。 「素晴らしいプランだ!」と自己満足していたのですが、思わぬところでくじかれました。詳しくは編集後記をご覧ください。※「編集後記」はメールマガジンでのみご覧いた... 【詳細を見る】

【うなります。】 http://7net.omni7.jp/detail/1106685933 先日、永岡書店さんに行く途中のセブン-イレブンで、田中角栄関連書、それもセブンのオリジナル商品を見つけました。 『田中角栄名語録』。 当然、いくつか田中角栄関連本は読んでいますが、今の自分に最も刺さる内容がまとめられていたのがこの本です。 出版の世界は、ある程度率直な物言いが期待されている世界ですが、本当に人を束ねていこうと思うなら、それではいけない。 本気で謙虚に学ばせていただこうと思ってパラパラめくったら、すごい言葉がバンバン飛び込んできました。 ... 【詳細を見る】

【感動。コシノ三姉妹を生んだ母の自叙伝】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062814439 いつもおすすめしている名著『ビジネスマンの父より息子への30通の手紙』は、父から息子への愛情が伝わる、素晴らしい作品だと思います。 ※参考:『ビジネスマンの父より息子への30通の手紙』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4102428011 「人はなぜ育つか」という問いは、ここで答えるにはあまりに難しい問いですが、あえて一つ答える... 【詳細を見る】

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