【これからの不動産投資】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4761268050

「インフレが起きていちばん損をするのがサラリーマン」。 これは、本日ご紹介する本の中の一節ですが、奇しくも先日、土井は、起業セミナーの際に、これとまったく同じことを言って、参加者に起業を促していました。 なぜなら、これからの日本にはインフレと増税のダブルパンチがやってくる可能性があるからです。 仮にインフレが起こらなくても、果たして老後に年金が出るかどうか。 不安だらけのサラリーマン... 【詳細を見る】

【「人生後半」の生き方論】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4591126579

本日の一冊は、東大卒業後、リクルートに入社し、30代前半で営業本部長、40歳で退職して、47歳で東京都初の民間人校長となった著者が、長寿時代の人生設計を説いた一冊。 『坂の上の坂』というタイトルは、もちろんあの司馬遼太郎のベストセラー『坂の上の雲』をもじったものですが、いわく『坂の上の雲』世代は、<「雲」を眺めたまま走り続けていたら、余計なことを考える必要もなく、あっさりと死を迎えることができた>。... 【詳細を見る】

【創作で稼げる時代が終わる?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484112248

21世紀はコンテンツの時代。 でも、そのコンテンツが「無料」で、著作者に一切収入が入ってこなくなったらどうなるでしょうか? 本書は、そんな刺激的な世界を、ベストセラー作家であり、コンテンツビジネスの新しいあり方を模索する岡田斗司夫氏が描いた、世にも恐ろしい対談本。 対談相手は、ニューヨーク州弁護士で、著作権に詳しい福井健策さんです。 対談では、「電子書籍の自炊はいけないこと?」... 【詳細を見る】

【家族再考のヒント】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4799310836

昨年末の「ORICON BiZ」に、2011年のトレンド予測ということで、3つのキーワードを挙げさせていただきましたが、そのうちの一つが「家族の絆」。 不況でお父さんが早く帰るようになれば、家族団らんの時間が増える、人は不安になると寄り集まる、というのがその理由ですが、どうやら旅行でもこの「家族の絆」はキーワードのようです。 JTB西日本が発表したデータによると、「家族で行く」「家族旅行の決定版」を... 【詳細を見る】

【科学的に見た結婚の「正解」とは?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140815043

ビジネスマンが成功するために、絶対重要なのに、あまり研究されていない分野、それが結婚です。 土井は学生時代、外交官になろうと思っていたので、早期に結婚することを想定し、ヘレン・E・フィッシャーの『愛はなぜ終わるのか─結婚・不倫・離婚の自然史』や結婚をめぐるデータ、六法全書の結婚に関する部分などを貪り読んでいました。 ※参考:『愛はなぜ終わるのか─結婚・不倫・離婚の自然史』 http... 【詳細を見る】

【大数学者が遺した教育論】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334741460

本日の一冊は、日本を代表する大数学者、岡潔(おか・きよし)の名エッセイ「春宵十話」ほかをまとめた一冊。 著者は、フランス留学中に生涯の研究課題となる「多変数解析函数論」に出合い、後年、この分野における難題「三大問題」を解決、その後、奈良女子大学の教授として、日本の数学教育に尽力しました。 本書は、そんな著者が、教育に関する持論を述べたエッセイで、お亡くなりになった後、何度も出版社を変え、生き残... 【詳細を見る】

【『フリー』『シェア』に続く注目作】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140815132

本日の一冊は、『フリー』『シェア』に続く、注目作。 ※参考:『フリー』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140814047/ ※参考:『シェア』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140814543/ 世界的ベストセラーとなった『グーグル的思考』の著者であり、2007年、2... 【詳細を見る】

【グローバル時代のコワ~イ契約の話】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4166608347

最近、TPPの話題が盛り上がっていますね。 経済がグローバル化すれば、必ず起こるのが、契約の問題。 最近は、出版業界でも海外翻訳の案件が多くなり、土井のところにも、しばしば中国・韓国での翻訳の話が舞い込んできています。 しかし、「訴訟なんてない」と思い込んでいる日本人にとって、この「契約」はクセモノ。 しっかり基礎を押さえておかないと、予想もしないところで泣きを見ることに... 【詳細を見る】

【大前研一の国家戦略論とは?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4023309826

本日の一冊は、大前研一さんが、ベストセラー『平成維新』以来、ひさびさに打ち出した国家戦略論。 ※参考:『平成維新』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062044757/ 1章、2章で日本の政治家、与党の政策を叩いた後、日本が混迷している原因の分析、それから、進むべき道を説いています。 江戸時代(幕藩体制)からの訣別、明治時代(行政... 【詳細を見る】

【本日映画公開!】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4270100281

本日の一冊は、本日2011年11月11日公開の映画「マネー・ボール」の原作。 随分昔に読んだものが文庫化されていたので、改めて買って読んでみました。 著者のマイケル・ルイスは、自身のソロモン・ブラザーズでの体験をもとに書いた世界的ベストセラー『ライアーズ・ポーカー』で知られるアメリカの人気作家。 ちなみにこの『ライアーズ・ポーカー』は、マネックス証券の代表取締役社長CEO、松本大さんも愛読してい... 【詳細を見る】

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