【労働史と読書史から現代の読書を考える】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087213129

本日ご紹介する一冊は、文芸評論家、三宅香帆さんによる話題の新書。 明治時代から2010年代までの労働史と読書史を振り返り、われわれ日本人の読書がどう変遷してきたか、どんな背景でどんな本がベストセラーになったかを考察する、興味深い内容です。 ちなみに目次はこうなっています。 第一章 労働を煽る自己啓発書の誕生 --明治時代 第二章 「教養」が隔てたサラリーマン階級と労働者階... 【詳細を見る】

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