2007年4月1日

『大金持ちをランチに誘え!』

【】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492042768

本日の一冊は、アメリカを代表するカリスマ講演家・コンサルタント、ダン・S・ケネディの待望の邦訳です。

本書の元となった冊子は、ダン・S・ケネディが、自分のコースでテキストとして用いているという、門外不出のテキスト。

高額なセミナーの受講者限定テキストということで、否応なしに期待は高まりますが、なるほど確かに興味深い内容です。

成功者の「思考」より「行動」に注目するという著者が、読者の背中を押し、何をなすべきかを教えてくれるわけですが、一見、単なる心構えに見える言葉の奥に、本当に儲けるため、成功するための極意が隠されています。

たとえば、赤ペンチェックでも紹介している「高収入とは、ほとんどの場合、『この人の代わりを見つけるのがどれくらい難しいか』いう質問への答えで決まってくる」という言葉。

これ一つとっても、ビジネスやキャリアのヒントが満載です。

ダン・S・ケネディのファンや自己啓発書好きはもちろんですが、今すぐモチベーションを上げたい人にもおすすめの一冊です。

興味のある方は、ぜひ読んでみてください。

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▼ 本日の赤ペンチェック ▼
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私の目の付けどころは、ナポレオン・ヒルとは異なる。私が大いに
注目しているのは、成功者の「思考」より、「行動」なのである

並以上の成功を収めている人たちですら、しばしば、自分自身や自
分の人生を必要以上に「小さく」とらえるという罪を犯しているのである

◆熱心な、目の見えないセールスマンの言葉
「視力を失ってすぐの頃に、失明した人たちに何人も会いに行った
んです。話してみてわかったのは、そのことで人生をだめにしてし
まっている人がたくさんいる、ということでした。小さな牢屋をつ
くって、自分を閉じ込めてしまっているんです。ぼくは『自分はこ
うはならないぞ』と強く誓ったのです」

社員のうち、自ら動ける人材はたった五%程度しかいない

◆ダン・ケネディ流 稼げるプロになるための速習七則 ※一部紹介
1.業界誌・専門誌のバックナンバーを最低一年分読むべし
3.当該分野の第一人者、成功者、有名人を探すべし
6.ワークショップ、セミナーに参加すべし

成功者は、過去や現在のレッテルを、まさに行動でもってはねのけ
ようとする。失敗者は逆にレッテルを受け入れ、自らをそれに合わ
せてしまう

あなたが自分の時間を高く評価しないのだったら、誰もあなたの時
間を高く評価しない

決断は力を与えてくれる。決断は、不安の対極に位置しているのだ

大金持ちをランチに誘ってみたらどうだろう? 喜んで自分の経験
を話してくれるかもしれない

成功という椅子を支える三本脚のうち、一本は「情報」だ。もう一
本は「助言と人脈」であり、三本目は「決断と行動」である

高収入とは、ほとんどの場合、「この人の代わりを見つけるのがど
れくらい難しいか」という質問への答えで決まってくる

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『大金持ちをランチに誘え!』

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492042768
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■目次■

第1章 がんじがらめの牢獄「あなた自身」から脱出する方法
第2章 自分の人生を生きる「奇跡の公式」
第3章 成功に必要な情報を確実に手に入れる方法
第4章 他人のいいなりにならない方法
第5章 大きく「稼ぐ」ための方法
第6章 不安を克服するための方法
第7章 内なる助言者の声に耳を澄ませ!
第8章 最強の人脈を手にする方法
第9章 あなたの給料を少なくとも二倍にする方法
第10章 売り込みの達人になる方法
第11章 「行動の最大化」こそが最大の成功を生む
第12章 どん底からはい上がって成功を手にする方法

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