http://tinyurl.com/5wc67 本日の一冊は、日本経営合理化協会の辣腕編集者、Oさんが手掛けた最新のビジネス書です。 Oさんは、あの伝説のベストセラー『地上最強の商人』を世に出した方で、土井がもっとも尊敬する編集者の一人です。 『地上最強の商人』 http://tinyurl.com/3pdwl そのOさんが手掛けた今回の一冊は、タイトル通り、社員がワクワクして仕事ができる仕組みづくりを説いた本。もっと言うなら、社長が「本当に仕事を任せられる幹部・社員」のつくり方を説いた本です。 経営者、あるいはマネジャーであれば誰しも、部下が自主的に仕事をし、成果を出して欲しいと... 【詳細を見る】

『経済人の名言(上)』 http://tinyurl.com/3w4vo 『経済人の名言(下)』 http://tinyurl.com/6635a 本日の一冊は、「私の履歴書」「有訓無訓」から、日本を代表する経済人たちの言葉を厳選し、紹介した一冊です。 取り上げられているのは、1950年~1990年に活躍した経営者で、何と約400人の名言を紹介しています。 松下幸之助や早川徳次などの有名どころはもちろんですが、ポイントは、普段あまり取り上げられない松永安左エ門や、三島海雲、出光佐三、伊藤忠兵衛といった人物が取り上げられていること。 『私の履歴書』の豪華セットは買えないけれど、そのエッセ... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/5hvav 本日の一冊は、昨年刊行されて話題になった、日本の優秀企業30社の徹底検証モノです。 花王、キヤノン、シマノ、信越化学工業、セブン-イレブン・ジャパン、トヨタ自動車、マブチモーター、ヤマト運輸といった、日本を代表する企業を取材し、最終的に「6つの条件」として集約しています。 今回、土井が九州で取材した企業と共通した部分も数多くあり、たいへん興味深く読ませていただきました。 「6つの条件」を知るだけでも価値がありますが、さらにきちんと学びたい人のために「補論」が設けられており、アカデミックな知識もきちんと学べるようになっている、そんな一冊で... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/5o8px 本日の一冊は、話題となった『エコノミストは信用できるか』の著者、東谷暁さんによる注目の最新刊です。 参考:『エコノミストは信用できるか』 http://tinyurl.com/6l46p 今回は、なんと日本を代表する経済紙、日本経済新聞の報道内容をトピックごとに時系列で追い、その論調を徹底検証する、という刺激的な内容になっています。 土井はメディア関連の仕事が長いので既にわかっていることですが、業界以外の方にとっては、いかにメディアというものがいい加減なものかを知る、よいきっかけとなるでしょう。 過去の記事を引用しながら検証するという... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/3rzxe 本日の一冊は、全米No.1ビジネススクールの誉れ高い、ペンシルベニア大学ウォートン・スクールの「実践!起業戦略論」です。 同校で「起業家のためのマーケティング」講座を担当する著者が、成功企業22社の事例をもとに、ベンチャー企業のマーケティング戦略について述べている、そんな本です。 商品が良くてビジネスモデルも良いのになぜ売れないのか。ベンチャー企業の悩みと解決のヒントが、この一冊に凝縮されています。 さっそく、具体的に内容を見て行きましょう。 ----------------------------------------- ■ 本日の... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/4nslz 本日の一冊は、多くの成功企業が活用しているという、未来起点のマネジメントツール、「ロードマップ」について、その考え方と具体的な活用方法を記したものです。 著者は、HRインスティテュート代表の野口吉昭さん。今回の一冊を含む、PHP研究所のロングセラーシリーズ「ノウハウ・ドゥハウ」の著者としても知られています。 今回の本では、いくつかの成功企業の例を挙げながら、「ロードマップ」というツールの内容と意義、活用方法を具体的に解説しています。 あまり聞き慣れない言葉ですが、「ロードマップ」とは一体何なのか、そしてそれが経営にどう役立つのか、さっそ... 【詳細を見る】

2004年12月12日

『3分間社長塾』

http://tinyurl.com/72786 本日の一冊は、ベストセラー『朝10時までに仕事は片づける』の著者であり、また「日経ビジネス」の人気弁護士ランキング常連の辣腕弁護士としても名高い、高井伸夫さんによる新刊です。 参考:『朝10時までに仕事は片づける』 http://tinyurl.com/432qr 参考:『図解 朝10時までに仕事は片づける』 http://tinyurl.com/6okeu 数多くの企業を指導してきた実績を持つ著者が、これからの時代に求められる社長の適性や心構えについて、歯に衣着せずに持論を展開している、そんな本です。 結構たくさん赤ペンチェックが入... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/6sbr6 本日の一冊は、アメリカ留学、大手進学塾を経て、現在「経営者英語大学」を主宰する著者による、「洋書のすすめ」です。 根本的な思想は、神田昌典さんの『お金と英語の非常識な関係』に似ていますが、こちらは、貴重な情報ソースである洋書をいかに効率的に読むか、という読書術に焦点が当てられています。 参考:『お金と英語の非常識な関係(上)』 http://tinyurl.com/65zgn 参考:『お金と英語の非常識な関係(下)』 http://tinyurl.com/3ljcn 非常に読みやすく、つくりはふざけた本ですが、同じ読書家の目から見ても... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/4d8un 本日の一冊は、10年で年商10倍を成し遂げたカリスマ女社長、臼井由紀さんによる経営ノウハウ&心得の書です。 臼井さんといえば「マネーの虎」で有名ですが、何ともともとは、フリーターから玉の輿を夢みて結婚。たまたまご主人がガンで倒れたのがきっかけで、会社を率いることになったそうです。 社員のいじめや、顧客名簿の持ち出し、商品の横流しなど、悲惨な状況からのスタートだったようですが、まったく経営の知識なしにどうやって成功を収めたのか、そのエッセンスが書かれています。 なかでも注目したいのは、高級品が飛ぶように売れる著者のネーミングセンス。感情に... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/53zqq 本日の一冊は、「週刊東洋経済」の2004年上半期ベスト経営書100冊第1位に選ばれた、『「人口減少経済」の新しい公式』です。 ずっと書店で目にしていながら、諸々の理由で、読むのがこんなに後になってしまいました。すみません。 この本は、以前にお話した歴史人口学の話とかぶるのですが、要は、人口と経済の関係について述べた論考です。 著者の松谷明彦さんは、マクロ経済学を専門とする、大蔵省出身の学者さんのようで、内容はかなり綿密な分析の上で持論を主張する、というスタイルを取っています。 著者がマクロ経済専門ということで、経営者の視点から見たら、... 【詳細を見る】

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