2007年4月17日
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http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062138840
本日の一冊は、名著の誉れ高い『白州次郎 占領を背負った男』の著者、北康利さんによる注目の新刊。
※参考:『白州次郎 占領を背負った男』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062129671
今回は、福沢諭吉を題材にその半生の記録を追い、そこから得られる教訓や精神、そして教育に必要な「愛」を説いています。
本文から引用すれば、「学者は業績で語られる…
2007年4月15日
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http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4560019843
BBMの1000号を飾るにふさわしい本を選んでいて遅くなりました。
おかげで、納得できる一冊を選べたと思っています。
土井はこれまでに999冊、哲学的な啓蒙書から功利的な処世術・ビジネスを説いた本まで、さまざまな本を紹介してきましたが、ほとんどの本は、人生の断片をつづったものに過ぎなかったと思います。
本…
2007年4月13日
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http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478710643
本日の一冊は、昭和の中期に50万部を超える大ベストセラーとなった『人に好かれる法』の復刻版です。
著者の近藤信緒は、本名を池田敏子といい、じつは池田書店の創業者。著述家としても活躍した人物です。
本書の冒頭に著者が記した言葉によると、「真の教養とはいかなる条件の中にあっても、自己の尊厳をくずさず…
2007年4月12日
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http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763197363
本日の一冊は、全米No.1コーチの誉れ高いアンソニー・ロビンズの師匠であり、あのブライアン・トレーシーにも影響を与えたジム・ローンが、経済的に成功を収める方法を説いた一冊。
ジム・ローン本人が「富と幸福への七つの戦略」と読んでいる方法を説いた一冊で、内容的には、目標設定の方法、知識を得るための方法、…
2007年4月10日
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http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862761003
本日の一冊は、名著『ビジョナリー・カンパニー』の共著者が、世界で活躍する200人以上にインタビューし、意義ある人生の方程式を明かした一冊。
※参考:『ビジョナリー・カンパニー』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822740315
金銭的に成功している人だけでなく、自分が進むべき道を進んで、信条や仕事をまっとうしている人物を主に取り上げ、その特徴を…
2007年4月7日
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http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903755029
本日の一冊は、上場企業の大株主欄に名を連ね、いまや「日本一の大投資家」の誉れ高い著者が、その人生哲学を披露した一冊。
与え合うことで徳を積む、何でも与えることが愛情だと勘違いしてはいけない、天命を受けるなど、人生の基本的な心構えが、本人の言葉そのままに再現されています。
もちろん、どうすれば…
2007年4月1日
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http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492042768
本日の一冊は、アメリカを代表するカリスマ講演家・コンサルタント、ダン・S・ケネディの待望の邦訳です。
本書の元となった冊子は、ダン・S・ケネディが、自分のコースでテキストとして用いているという、門外不出のテキスト。
高額なセミナーの受講者限定テキストということで、否応なしに期待は高まりますが…
2007年3月24日
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http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4884747739
本日の一冊は、SBIホールディングスの代表取締役CEO、北尾吉孝さんが、若いビジネスパーソンへのメッセージをまとめた一冊。
野村證券のニューヨーク支店で、一日の商いの記録を打ち立てたというカリスマが、その仕事への心構えを披露した、注目の一冊です。
若い頃から中国古典に親しみ、中国古典のガイド…
2007年3月22日
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http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4472119013
本日の一冊は、ヴェルギリウスと並び称されるローマ文学最盛期の詩人、ホラティウスの全集です。
『諷刺詩』『エポドン』『歌集』(カルミナ)『百年祭讃歌』『書簡詩』などを収録した決定版とも言える一冊で、それだけに値段は1万5千円と安くはありませんが、じつに読み応えのある内容です。
資料なども含める…
2007年3月19日
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http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478920443
本日の一冊は、歴史モノ、陰謀モノで定評のある広瀬隆さんが、日本を牛耳った豪商・財閥・資本家を追った一冊。
この『持丸長者』は、全部で三部作となる予定らしく、今回は「幕末・維新篇」と銘打たれています。
一見、漢字が多く、とっつきにくそうな印象ですが、読み始めてみるとおもしろくて止まりません。
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