【仕事を人生最高の喜びに変える方法】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887596839 本日の一冊は、コロンビア大学哲学部教授にして経営コンサルタント&経営者という異色の経歴を持つ著者が、仕事と人生、そして幸福について論じた一冊。 成功した人が、自らの人生を振り返って仕事論を語る本はあっても、アカデミックな視点から仕事と人生を語った本は少ない。 本書はそういう意味で、じつに貴重な一冊です。 まず著者が投げかけるのは、仕事を「持つ」ことから仕事を「する」へのシフ... 【詳細を見る】

【伝説のバイブルがついに邦訳】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862760406 本日の一冊は、「サーバントリーダーシップ」の提唱者であるロバート・K・グリーンリーフによるリーダーシップ論の大著。 サーバントリーダーシップという概念は、そもそも言葉自体、「仕える者」と「導く者」の組み合わせであるため、一見相反する概念ですが、そこにこそリーダーシップの要諦がある、というのが本書の主張です。 まずは自らが身を捧げ、メンバーに奉仕すること。そして仕事を通して組織自体が社会... 【詳細を見る】

【名言が強運をつくる?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837964842 本日の一冊は、ベストセラー『名言セラピー』で知られるコピーライター、ひすいこたろうさんによる注目の書き下ろし。 ※参考:『名言セラピー』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887593988/ 「成功する人は、成功する前に、成功をもたらす言葉と必ず出会っています」という著者が、これまでに集めた名言のなかから「一生の友」となる名言を厳選し、紹... 【詳細を見る】

【希望は絶望の淵から生まれてくる】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569705413 学生時代、国語の授業で読んで、もっとも感動した作品のひとつに、太宰治の『走れメロス』がありました。 ※参考:『走れメロス』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101006067/ 「間に合う間に合わぬは問題ではない、人の命も問題ではない。もっと恐ろしく大きいものの為に走っているのだ」という名言に心打たれた人も多いでしょう。 ... 【詳細を見る】

【貧困層搾取の実態をつづった恐怖のレポート】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344981073 本日の一冊は、アジア経済やBRICs経済、地下経済などを専門とするエコノミストが、現在の日本にはびこる「貧困ビジネス」の実態を暴いた一冊。 貧しい女性をホストクラブでカモにして、借金漬けにして果ては性風俗店に売り飛ばすという悪質なビジネス、貧困層の増加に伴って新たに登場した「保証人ビジネス」、高齢のホームレスの人たちに生活保護の受給を申請させてピンハネするビジネスなど、じつにさ... 【詳細を見る】

【不況の今、読みたい経営本No.1】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4891010339 不況になって痛感するのは、キャッシュフロー経営の重要さです。 最近は企業倒産のニュースや赤字発表など、暗いニュースが続いていますが、よく考えてみれば、不況というのはキャッシュリッチな企業にとって、じつに大きなチャンスでもあります。 優秀な人材は余っているし、モノは安いし、おまけに広告宣伝費まで下げられる。 ただ、そんな時こそ、無駄なモノにお金を使わず、堅実なキャッシュフロー... 【詳細を見る】

【『現場力を鍛える』待望の続編!】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479771336 本日の一冊は、25歳、年収240万円のフリーター時代に5400万円の借金をつくり、やがて負債総額1億2700万円にまで追い込まれた著者が、どうやって這い上がったのかを描いたノンフィクション。 ひょんなことから先物取引の営業マンにはめられた著者が、借金地獄に追い込まれ、やがて知人も家族も巻き添えにしていく…。 日常にひそむお金と人間関係の罠がじつにリアルに描かれ、下手なノウハウ書10... 【詳細を見る】

【できるビジネスマンが使う英単語】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478006911 本日の一冊は、大学教師、コンサルタントとして、数多くのビジネスリーダーにコミュニケーションを指導してきた著者が、できるビジネスマンが使う英単語を解説した一冊。 見開き2ページを使って一つの単語を説明しており、そのニュアンスの解説と例文、用法、関連表現が紹介されています。 全部で100の英単語が紹介されており、いずれもビジネスシーンで、「できる」印象を与えるのにうってつけの単語ばかり... 【詳細を見る】

【ネットPRはますます重要になる】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822247201 本日の一冊は、世界中で10億ドル以上の商品やサービスの販売に貢献したネットマーケティングの第一人者、デビッド・マーマン・スコットによるロングセラー。 まえがきをニューズ・ツー・ユーの神原弥奈子さんが書いており、まさにアメリカの最先端のネットPR手法を示した一冊と言えます。 ネット上にあるPRツールの紹介や、使えるウェブサイト、RSSの活用など、テクニック論的なところも読み応えがあり... 【詳細を見る】

【大国が亡びるとき】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4103096306 最近、アメリカでは、自国をかつてのローマ帝国にたとえ、その凋落を論じる風潮があるそうです。 昨年末から続く金融不況により、さらにその傾向は強まったと言えそうですが、そんななか、注目を浴びているのが本日の一冊です。 著者は、『ローマ人の物語』で有名な、塩野七生さん。 本書では、『ローマ人の物語』のその後ということで、ローマ亡き後の地中海世界がどう変容していったのか、その様を論じています。 ... 【詳細を見る】

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